走行中の車内で運転手がタバコを吸う場合、運転席の窓(右前)とその斜め後ろ(左後)の窓のみを開けると最も煙が出ていきやすい

走行中の車内で運転手がタバコを吸う場合、運転席の窓(右前)とその斜め後ろ(左後)の窓のみを開けると最も煙が出ていきやすい

走行中の車内で運転手がタバコを吸う場合、運転席の窓(右前)とその斜め後ろ(左後)の窓のみを開けると最も煙が出ていきやすいと聞いたことがあります。 これには空気力学(?)的な根拠はあるの ですか? 解説いただきたいです。 また、運転手以外の人がタバコを吸う場合や、停車中の場合はどうでしょうか?

絵が無いので上手く説明出来ないのですが、前席と後席の窓を少しずつだけ開けた場合、後席の窓から空気が入り、前席の窓から空気が出ていきます 流体力学的に前席のガラス付近は急激に流速が早くなる位置で流速が速いほうへ空気は吸い込まれていきます ベルヌーイの定理ってやつです 雨の高速で運転席のガラス窓に付いた水滴が後に流されずにうろうろしているのを見たことありませんか? あの部分は気圧が下がって周りに吸われている様な状態になっています それに対して後席の窓は空気が安定してくる場所なので車内に吸い込む動きになります 正確には運転席の窓の後方からも空気は入ってきて、運転席の窓の前方から空気が出ていきます 運転席で発生した煙を車内を通ることなく、すぐに車外へ放出し、反対側の窓を開けることで煙の再流入を防ぎます 後方の窓を開けることで後席の空気が前方へ押し出される勢いが強まるのでより排気効果を高めます 他の席でもタバコを吸われる場合は全部の窓を少し開けましょう タバコの煙の再流入は排気される高さと吸気される高さが異なりますので、全席開けても少量で済みます 助手席も開けることで助手席で発生した煙も局所排気が出来ます また、後席の煙は前方に押し出され排気されます 後席のみでタバコを吸われる場合は後席のみ窓を開け、送風機(エアコン)で追い出すように局所排気にしましょう 停止中は送風機に頼るしかありません 局所排気が望ましいですので、タバコを吸われる方の隣だけ窓を開けます

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走行中の車内で運転手がタバコを吸う場合、運転席の窓(右前)とその斜め後ろ(左後)の窓のみを開けると最も煙が出ていきやすい

走行中の車内で運転手がタバコを吸う場合、運転席の窓(右前)とその斜め後ろ(左後)の窓のみを開けると最も煙が出ていきやすいと聞いたことがあります。 これには空気力学(?)的な根拠はあるの ですか? 解説いただきたいです。 また、運転手以外の人がタバコを吸う場合や、停車中の場合はどうでしょうか?

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