匿名さん
自衛隊とウェイトトレーニングについて 自分は高校時代からの夢だった、陸上自衛隊のレンジャーになるために高校の部活引退後は有酸素やウェイトトレーニングに力を入れはじめ、ベンチプレ スにハマってしまいました。
入隊後もなるべくウェイトを続け、昨年ついにレンジャーき章を取りました。
先輩方は『そんな使えない筋肉なんて意味が無い』だとか『腕立てした方がまだましだ』などと当時の自分に言ってきました。
自分はよく他国軍のトレーニングメニュー等に興味があり、サイトでよく探して見ていたのですが、米軍はウェイトはやって当たり前みたいな感じなんですよね。
(持久トレなども併用で) むしろ義務付けられてる部隊もある程でした。
だから凄くその先輩達を見返してやりたくて更にウェイト信仰が高まり、課業中のレンジャーに向けての事前訓練のメニューに加えて、課業後はひたすらウェイトをガンガンやっていました。
笑 その甲斐もありレンジャー教育中の体調では同期の中では指三本に入る位の体力を備えてました。
特に腕立てと懸垂は他の隊員より秀でていました。
10マイルや走法も気付いたら終わってました。
(とは言っても半端じゃないですが) 想定訓練も私は173cm81kgと同期の中では重量級なので主に重量物運搬ばかりやらされてました。
笑 結果、体調も想定も卒なくこなしたのではないかと自負しています。
教育が終わってからも、ボロボロな身体にムチを打ってウェイトをしたらベンチがメキメキと伸び、120kgまで挙がるようになりました。
本当にウェイトさまさまです。
笑 そこで質問なのですが、今の日本の自衛隊ってウェイトトレーニングの重要性を分かって無いとおもうんです。
ほとんどの人は、痩せ型でマラソン選手みたいな人を愛でる傾向にありますが、自分はラグビー選手みたいな身体がデカくパワーもスタミナもある人の方が理想だと思うんです。
体重が重くて関節に負担が掛かるならジョイント系飲めばいい話です。
自分と同じ考えや境遇の隊員さんはいらっしゃいますでしょうか 賛成意見、反対意見どしどしお待ちしております。