匿名さん
場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技。
トップとセカンドロープの間からのスタイルで、ブラックマンが日本では初公開した技ですが、三沢タイガーマスクがデビュー戦でトップロープ越しにダイレクトで決めて、ファンの度肝を抜きました。
この技の名称がすっかり「トペ・コンヒーロ」で通っていますが、本当は「プランチャ・コンヒーロ」が正確な名前ではないでしょうか? 当時は雑誌でもTV実況でも「プランチャ・コンヒーロ」と言われていました。
しかしやや曖昧で、一部に間違いがあり、そちら(トペ・コンヒーロ)が通名になってしまいました。
そもそも「トペ」は頭でぶつかる技です。
トペ・スイシーダ、トペ・アトミコなど。
それに対し「プランチャ」は体で当たる技。
プランチャ・スイシーダ。
そして「コンヒーロ」は回転の意味。
ケブラドーラ・コンヒーロ(風車式バックブリーカー)など。
前方半回転した後、背中(体)で当たっているので、プランチャ・コンヒーロの方が技の説明として合っています。
現在メキシコでどう呼ばれているかは知りません。
「本来」の呼び名についての質問です。