カスタムカーの採点「東京オートサロン2019」自動車メーカーや有名プロショップによるカスタムカーの展示が行われる日本最大級のイベント。来場する車好きも自慢の愛車で来る事でも有名。イベント時には警察も検問をするなどカスタムカーと警察との激しい取り締まり合戦が行われる。2019年の東京オートサロンでの検問はどうなるのか?調べてみた

東京オートサロン2019 検問情報



2019年1月11日(金)から13日(日)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催される
カスタムカーの採点「東京オートサロン2019」

東京オートサロン2019の公式サイトはこちら
公式ページ
Twitter
Facebook

昨年2018年の東京オートサロンの来場者数は、3日間合計で319,030 名
曜日別の来場者数の内訳は以下の通り
 1月12日(金) 78,352 名
 1月13日(土) 122,509 名
 1月14日(日) 118,169 名

車好きが30万人も集まるイベント。しかもカスタムカーの祭典と言う事もあり、
自慢の愛車で来場したい!という車好きな方も多いのではないでしょうか?

東京オートサロンの展示車両の他にこの来場者の車を見る事も、イベントの一つになっていると言っても過言ではないでしょう。

カスタムカーと言えば、年々規制が厳しくなるに連れて、違法改造車両として取り締まりも厳しくなってきています。
そこで気になるのが検問の情報です。

会場となる千葉県の幕張メッセへのアクセス方法は、こちら
東京オートサロン2019会場へのアクセスマップ
参照元:東京オートサロン2019

主催者サイドからは、このようなコメントともに交通機関の利用を推奨されています。
「会場周辺では、年々臨時駐車場が減少しております。このため、前回以上に駐車場不足及び会場周辺道路の混雑が予想されますので、会場へは公共交通機関をご利用ください。」

と言うことは、主催者サイドで検問情報や対策などは教えてはくれないと言うことですね。

東京オートサロン2019 検問情報



会場となる幕張メッセは、千葉県ですので、
千葉県警のホームページに取り締まりの情報が掲載されます。

現在のところ、まだ該当期間の取り締まりの状況は掲載されていません。
交通取り締まり情報


昨年の東京オートサロン2018の取り締まりの状況では、
”13日夜から14日朝にかけて、千葉西署員ら約200人が高速道路出口などで一斉検問を実施する。
昨年はテールランプの色を違法に改造するなどした22台を道交法違反(整備不良)容疑で摘発した。
国交省関東運輸局千葉運輸支局も14日に、会場周辺で街頭検査を行って不正改造車の排除に取り組む。”
参照元:千葉日報

とあることから、実際に検挙に繋がった台数は22台。
検問で止めらるケースはあっても検挙に繋がるほどの整備不良車両は少ないと言うこと。

想定される検問場所(推測)

・豊砂交差点(駐車場入り口)
・料金所の出入り口
 東関東道(湾岸習志野I.C)
 東関東道(湾岸千葉I.C)
 京葉道路(幕張I.C)
2車線以上で比較的検問が弾きやすい道路
 ※一斉検問を実施しているため、状況さえ把握できれば、うまくさける事ができると思います。

 一番速い情報源は、Twitter 検問の様子や場所を撮影してアップされるので、ウォッチしておく事をお勧めします。

想定される検問時間(推測)
 一般公開の土日が一番混み、オートサロンに一番近いとされる駐車場は、朝7時に着くと既に満車になっています。
 開門時間は、公表されている情報で朝の6時。例年では実質5時頃に駐車場へ入れるような状況だと思われます。
 そのため、午前2時から3時には駐車場入り口での順番待ち渋滞が発生します。

検問時間の想定ですが、
・深夜0時から行われると予測されます。
・午後以降は、帰宅する車両を標的に検問が実施されます。

過去に行われた東京オートサロンの検問の様子がこちら。
検問に引っかかる事を想定した上で準備をしていきましょう。

東京オートサロン2017年
 幕張周辺検問


【ドリフト】東京オートサロンドリフト爆走!!ローレルVS警察


東京オートサロン2013年の検問の様子



オートサロンの検問で引っかかるとどうなる?



整備不良や違法改造として検挙されてしまった場合どのようになってしまうのでしょうか。

前提として車検を通過している車両であれば、こちらに該当することはまずありません。
稀に、テールランプがきれていたなどで整備不良として検挙されてしまうケースもあります。

違法改造の場合

 ”何人も、保安基準に適合しなくなるような自動車の改造、装置の取り付け、取り外し等(不正改造行為)を行ってはいけません。
これに違反した場合は6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の懲罰が科せられます。”

車検に通らず、道路交通法の規定や道路運送車両法の保安基準を満たしていない改造がされている場合の違反行為に当たります。

では、検挙されてしまうとどうなるのでしょうか?
 違法に改造されていると判断された場合、「不正改造車」と言うステッカーが張られます。
15日以内に違法改造箇所を直して、運輸支局にて改善確認検査を受ける必要があります。
これを怠るとナンバープレートと車検証が没収されてしまいます。
(違反点数や反則金はありません)
※注意しなければいけないのは、違法改造の状態で事故などを起こした場合に、保険の適応外となるため、走行にはリスクが伴いますので、
くれぐれも注意が必要です。

その他に整備不良、2つに分類され検挙されます。
ブレーキブレーキなどの制動装備などの違反の場合:2点減点|9千円の反則金
ランプやクリアレンズなどの尾灯違反の場合:1点減点|7千円の反則金


オートサロンの駐車場情報



無事に検問を突破して、たどり着いた幕張メッセ。
※朝の7時には満車になるので要注意です。
気になる駐車場の情報です。

幕張メッセ駐車場
 料金:
  ¥1,000/日 (大型 ¥4,100、二輪 ¥200)
 普通車約5,500台、大型車120台
 自動二輪50台収容可能

幕張海浜公園F駐車場
料金:600円/日
普通車 577台、大型車 13台

幕張新都心県営第一地下駐車場
料金:最大1,000円/日
普通 280台

#駐車場 #不正改造 #幕張メッセ #検問

2019-01-03 19:53 504
Go Autoのニュースまとめ