えっ、そうなの?トヨタ「C-HR」のエアコン・フィルタのろ過率が僅か1%で超絶危険であることが発覚

2018-07-11 13:50

えっ、そうなの?トヨタ「C-HR」のエアコン・フィルタのろ過率が僅か1%で超絶危険であることが発覚

下手したら死の危険性も エミッション・アナリティクスの調べによると、イギリスで最も人気のある11車種の空調システムにあるフィルタの空気濾(ろ)過率を調べたところ、最もろ過率の低い個体がトヨタ「C-HR」であることが発覚。 これは、車体が通常走行ないしは渋滞時にエアコンを使用した際、排気ガスから有毒な粒子を取り除くためのフィルタがほとんど機能しないため、その有毒ガスをモロに浴びてしまい、乗員が死亡してしまう恐れがあるとのこと。 他車種に比べて圧倒的にろ過率が低すぎる「C-HR」 ろ過率の具体的な数字としては、トヨタ「C-HR」は最悪の場合、毒性粒子をろ過する効率は僅か1%。 これは、1立法センチメートルの中に約57,000個の粒子があることを意味し、人間が一回に呼吸する空気の量は約500ccであることを考慮すると、約2,800万個の粒子を吸っている計算になります。 ちなみに、トヨタ「C-HR」以外のろ過率は、フォルクスワーゲン「ポロ」が35%、フォード「フィエスタ」が40%、ジャガー「E-Pace」が43%、フォルクスワーゲン「トゥーラン」が59%、ボクスホール「アストラ」が82%、メルセデスベンツ「Eクラス」が90%という数値となっていますが、いかに「C-HR」が全くろ過できておらず、超絶危険であるかがよくわかるかと思います。 なお、エミッション・アナリティクスCEOのニック・モルデン氏によると「車の違いにはショックを受けた。ドライバは、空気のろ過と換気システムによって保護されると信じていたが、C-HRは高い汚染レベルに晒されているとなると、乗ることはかなり危険だ」と説明しています。 Reference:autoevolution 番外編:駆動方式の面でも苦慮していた「C-HR」 関連記事:トヨタ「CH-R」がアメリカにて販売不振。AWDの欠如がCH-Rの販売を傷つけている模様(2017/12/11投稿) トヨタのコンパクトSUVモデル「CH-R」が今年の始めにアメリカにて販売スタートするも、同社が望む販売台数に到達せず、販売不振に悩んでいる模様。 これについて、CarSalesBaseは、4月からトヨタが「CH-R」を売り上げた台数は僅か21,889台であるとのことで、これはシボレー「Trax」やホンダ「HR

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