トヨタは2018年に開催されたル・マン24時間レースにおいて待望の初優勝を手にしましたが、トヨタはこの結果について「恥だ」とコメント。 この意味としては「ポルシェもアウディもいない状況で納めた勝利には価値がない」ということのようですね。 トヨタは現在のレーシングカー「TS050」を2016年に投入しており、2016年には圧倒的な速さを見せてポルシェを抑えるも最後の6分でトラブルによって失速し、後ろを走っていたポルシェ919ハイブリッドに勝利を持ってゆかれることに。 まさに天国から地獄といった感じですが、「どこで何があるかわからない」耐久レースの難しさ、そしていかに勝利が遠いと思えても(ポルシェが見せたように)諦めないことの重要さがわかる結果であったと言えます。

#トヨタ #ポルシェ #アウディ

2018-06-19 22:00 148
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