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BMWの最上位グレード「X8」が遂に商標登録へ。生産モデルは2020年頃に登場予定

2018-05-19 22:50 閲覧数:104 BMWの最上位グレード「X8」が遂に商標登録へ。生産モデルは2020年頃に登場予定

BMWのフラッグシップSUVモデルとして登場することが期待される「X7」ですが、それよりも更に上位且つスポーティとも言われる「X8」の進展が一部明らかに。 来るべきアウディのフラッグシップスポーツSUV「Q8」の登場に備え、ランボルギーニ「ウルス」やベントレー「ベンテイガ」、そしてロールスロイス「カリナン」の代替モデル(いわばリーズナブルなラグジュアリー&スポーツモデル)を提供する予定として「X8」が2020年頃にデビュー予定とのこと。 これは、ドイツ・ミュンヘンに拠点を置くBMW本社が、今年初めに「X8」の商標登録を行ったとのことで、最も重要とされる北米市場やロングモデルの需要が異常に高い中国市場への「X8」参入の余地を残していますが、まだそこまでの決断には至っていないと、BMW開発責任者であるクラウス・フロリッチ氏は説明。 そして今回、「X8」と考えられるレンダリング画像が公開されていますが、画像を確認するからに「X7」を更にスタイリッシュ且つスポーツ志向へと導くモデルが「X8」になると推測。ルーフからリヤにかけての傾斜は非常に窮屈になると思われ、恐らくリヤの快適性よりもフロントないしはドライバー重視になり、Bピラーの角度を更に寝かせることでワイドにするのか、はたまたホイールベースを数インチ延長し、更なるスポーティな外観(背の高い4ドアクーペ?)とするのかは不明の状態。 3列シート7人乗りの「X7」とは異なり、間違いなく2列シート(5人乗り)となることが濃厚な「X8」。 ここはやはりデザイン主体で攻め立てることは間違いなさそう。 ※BMWのラインナップにおいては、「奇数」と「偶数」のモデルに分けられるのですが、奇数は"実用性"に重点を置き、偶数は"デザイン性"に重点を置いているため、ここに差別化が図られています。 なお、予想されるパワートレインは、「M760Li」から流用される排気量6.6L BMW製V型12気筒ツインターボエンジンを搭載するか、「740e iPerformance」から流用の排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン+電気モータのPHEVモデルをラインナップする可能性がありそうです。 【関連記事】 ・BMW「X8」のレンダリング画像が公開に。2020年までには登場か?(2017/1/23投稿)

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