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禁断の組合せ。ランボルギーニをフェラーリカラーにしてみた

2018-02-12 10:45 閲覧数:406 禁断の組合せ。ランボルギーニをフェラーリカラーにしてみた

ランボルギーニのエントリーモデル「ウラカン」に、フェラーリの定番カラーとなるロッソ・コルサに塗装したカスタムモデルが登場。 かなり光沢度の高いレッドカラーで、ランボルギーニで良く見かけるブルー系やイエロー系、グリーン系に近い光沢度がありますね。 そして、ルーフをブラックにすることでレッドカラーとのメリハリをつけるだけでなく、スポーティさが加えられています。 また、今回はフェラーリカラーに留まらず、アフターマーケットによるフロントスプリッターやサイドスカートといったフルエアロキット、足回りもカスタム。 ホイールは、Strasse Wheels製のSM5R Deep Concave FSという型式で、グロス・ブラッシュ・チタニウム仕上げを採用。フロント20インチ×9j、リヤは21インチ×12.5jの極太仕様となっています。 若干遠目から見てみるとこんな感じ。 ロッソ・コルサのボディカラーにチタン系の極太ホイール、そしてレッドカラーのブレーキキャリパとの相性は抜群ですね。 リヤにはカーボンファイバ製リヤスポイラーが装着されていますが、こちらもアフターマーケットによる特別なカスタムパーツとなります。 国内でも頻繁的に目撃するようになったランボルギーニ「ウラカン」は、すでにトータル生産台数9,000台を突破している人気モデル。 単純に9,000通りの個性的な「ウラカン」がこの世には登場しているわけですが、こうした美しいフェラーリカラーを活かした個体というのは存在していないのではないでしょうか。 ちなみに、ランボルギーニの特別オーダーメードシステム「アド・ペルソナム」では、自分好みのボディカラーを設定することが可能となっています。恐らくロッソ・コルサもオーダー可能と思いますが、ボディカラーだけで最低でも150万円に到達するのではないかと思われます。 Reference:CARSCOOPS こんなカスタム「ウラカン」も登場! 関連記事:あのロンドンにて目撃されたランボルギーニ「ウラカン」のカスタム工程を動画にて。130万個のスワロフスキー貼付【動画有】(2018/1/4投稿)

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#フェラーリ #ランボルギーニ

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