加速性能は「レゲーラ」と同等。ケーニグセグ「One:1」が0-400-0km/hの世界記録更新に向けて準備中?

2018-01-28 12:20

加速性能は「レゲーラ」と同等。ケーニグセグ「One:1」が0-400-0km/hの世界記録更新に向けて準備中?

昨年、ケーニグセグのハイパフォーマンスモデル「アゲーラRS」が、ブガッティ「シロン」の0-400-0km/hの最速記録41.96秒を上回る36.44秒にてフィニッシュしましたが、この記録を上回る可能性を持つ個体としてヘネシー「ヴェノムF5」やシェルビー・スーパーカーズの「トゥアタラ」が存在します。 これらの個体は、最高出力1,000psを超える"ハイパーカー"に部類しますが、この2台に対抗すべくケーニグセグ側も初のPHVモデル「レゲーラ」に加えて「One:1」も準備していることが判明。 【関連記事】 ・全てを裏切る1,600馬力&最高時速482km/h。ヘネシー「ヴェノムF5」が遂にアンヴェールだ(2017/11/2投稿) ・これは一体?シェルビー・スーパーカーズが1,000馬力超えのハイパーカー「トゥアタラ」後継を発表か(2018/1/3投稿) ・ケーニグセグが本気だ。最強PHVモデル「レゲーラ」にてニュル最速記録を狙う【動画有】(2017/12/1投稿) ケーニグセグ「One:1」は、同社創業20周年を記念して製造された「アゲーラ」のアルティメットモデルで、生産台数は僅か6台(プロトタイプモデルを含めると7台)、車体重量が1,360kgであるのに対して最高出力も1,360psであることから、パワーウェイトレシオが1:1であるため、それに合わせて「One:1」という名称がつけられたメガ・カー(メガ・カーは、最高出力1,360psが1メガワットに相当することから名づけられました)となります。 走行性能においても、理論上ではありますが最高時速440km/hにまで到達するといわれており、空力特性の面でも2本のシャークフィンとアクティブエロシステム装備することで「アゲーラR/アゲーラRS」といったハイパフォーマンスモデルよりも大幅な改良が行われています。 そんなケーニグセグが誇る「One:1」が0-400-0km/hの世界加減速記録に挑む可能性を秘めているわけですが、同車は0-400km/hの加速時間が僅か20秒であるとして、これは同社PHVモデル「レゲーラ」と全く同じ加速性能を持つと言います(「アゲーラRS」は26.88秒、ブガッティ「シロン」は32.6秒)。

気になるニュースの詳細はこちら👇

詳しく記事の内容を見る

2018-01-28 12:20 197 Creative Trendのニュースまとめ

全角30文字以上4000文字以内

関連ニュース

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)