スバルが東京OSにて「VizivパフォーマンスSTIコンセプト」を発表。より高性能を意識した気合いの一台

2018-01-11 07:50

スバルが東京OSにて「VizivパフォーマンスSTIコンセプト」を発表。より高性能を意識した気合いの一台

今週末より開催予定となっている東京オートサロン2018にて、スバルの近未来型ハイパフォーマンスモデル「VisivパフォーマンスSTIコンセプト」が出展されることとなりました。 この個体は、昨年の東京モーターショー2018にて出展された「Vizivパフォーマンスコンセプト」をベースにしたもので、「WRX STI」のようにモータースポーツやコンプリートカーの開発にあたる様々なノウハウを取り込んだ高性能モデルとして登場します。 そのため、今回のティーザー画像にも公開されている通り、フロントバンパーは「WRX STI」よりも更にアグレッシブ化し、フロントリップやサイドリスリップには特別なレッドディテールアクセントが加わったフルエアロ、フロントグリル部にはやはりハイパフォーマンスを意味するSTIロを追加。 そして、(形状も独特な)大型リヤウィングが装着され、「WRX STI」よりも空力特性を改良したデザインとして登場する可能性が高そうです。 パワートレインについては、未だ明確な情報は無いものの(そもそも内燃機関なのか電気なのかも不明)、スバルのセールス&マーケティング担当マネージャーであるデイビッド・デルー・ストリット氏 曰く「既存の排気量2.5Lのボクサーエンジンに未来は無く、その代りとしてダウンサイジング化された排気量2.0Lの小型ターボエンジンに電動機を加えたハイブリッドシステムとAWD駆動により、ハイパワーな一台を提供したい」とコメント。 プラットフォームについては、スバル・グローバル・プラットフォームをベースとした進化版が搭載されると推測。 因みに、同モーターショーでは、ニュルブルクリンクサーキット向けに開発されたモータースポーツモデル「WRX STI NBRチャレンジ2016」や「BRZ GT300 2017」といったレジェンドモデル達が多数登場するとのこと。 Reference:motor1.com コチラも注目! 関連記事:スバルの次期「WRX STI」はハイブリッドエンジンを搭載予定。販売は2020年か(2017/11/15投稿) スバルのハイパフォーマンスモデル「WRX STI」の次期型に、プラグインハイブリッド(PHV)モデルが登場する可能性が高いとの情報が浮上。

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