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マセラティ「ギブリ/クアトロポルテ」が新年早々リコール。オイル漏れにより火災の恐れ大

2018-01-01 15:20 閲覧数:65 マセラティ「ギブリ/クアトロポルテ」が新年早々リコール。オイル漏れにより火災の恐れ大

新年早々ではありますが、マセラティの主要モデル「ギブリ/クアトロポルテ」がリコール。 リコールの内容については、燃料(ガソリン)パイプのつなぎ目から供給する燃料が漏れる恐れがあるとして、最悪の場合、火災が発生する危険性が高いとしてリコールを発令。 米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によれば、今回のリコールの対象となるモデルは2018年モデルの「ギブリ/クアトロポルテ」の2車種で、カナダにて納車されている86台分も含めると、推定1,406台となる模様。 今回のリコール発令により、マセラティ側は対象モデルとなる2車種の販売停止命令を出しており、来月の2月9日より順次リコール対応を実施していく模様。 改善措置としては、対策品となる燃料パイプへと交換するリコール作業を実施するとしていますが、現時点でこの不具合による事故等は発生していないとのこと。 なお、マセラティが2017年にリコールを発令した回数はトータル4回。1月にアメリカにて販売されている「レヴァンテS」、2月には「クアトロポルテ/ギブリ/レヴァンテ」を2回、3月には再び「レヴァンテ」がリコールとなり、昨年に引き続く幸先の悪いスタートとなりましたが、販売不振が続き生産停止を余儀なくされたマセラティにとって、2018年はどのような年となっていくのか非常に気になるところではあります。 【直近のリコール関連記事】 ・何だと?アルファロメオ「ステルヴィオ/ジュリア」が早くもリコール。ブレーキ関連に不具合有り ・アウディ「A6/A7」が大規模リコール。オイル漏れにより火災が発生する恐れ有 ・アルファロメオ「MiTo(ミト)」がリコール。シートベルト関連の不具合により負傷する恐れ有り ・日産「セレナ」、三菱「デリカ」等31万台がリコール。電装系ショートの恐れが有り、既に8件発生 ・メルセデスベンツAMG「C63S」等の12車種がリコール、エアサスやESP不具合により走行に支障有り ・メルセデスベンツ「Gクラス」等がリコール。クルーズコントロールに不具合有り ・ポルシェ「パナメーラ」がリコール。シートベルト締めてるのに警告灯消えないって何ぞ?! ・三菱「デリカ」等が4万台を超える大規模リコール。タカタ製エアバッグに不具合有り ・カワサキ「Z125プロ」がリコール。ECUプログラム不具合によりエンジンが停止する恐れ有り

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