何だと?アルファロメオ「ステルヴィオ/ジュリア」が早くもリコール。ブレーキ関連に不具合有り

2017-12-31 13:05

何だと?アルファロメオ「ステルヴィオ/ジュリア」が早くもリコール。ブレーキ関連に不具合有り

アルファロメオの新型SUVモデル「ステルヴィオ」と新型スポーツセダン「ジュリア」が早くもリコール。 キャンペーン番号17V823000にて識別される今回のリコールは、2018年モデルとして製造された307台の車両(ステルヴィオ/ジュリア)が対象となっており、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によれば、今回の問題により影響を受ける確率は「100%」になるとのこと。 今回のリコール内容としては、車両に互換性の無いオイルタイプのプラントにて汚染されたブレーキフルードが混入している可能性が高いとしており、2017年11月14日から11月30日までにイタリア・カッシーノ工場にて製造された車両のブレーキに異常があるとのこと。 今回の誤ったブレーキフルードの混入により、「ステルヴィオ/ジュリア」共に制動性能を低下させるだけでなく、ミネラルベースのオイルが制動システムにも大きな影響を与える可能性が有り、ブレーキの利きが悪くなり、衝突事故を引き起こす恐れがあるとしてリコールを発令。 アルファロメオは、2台の車両が顧客製品監査テストに失敗し、クラッチ圧力の低下を及ぼしていたとして、そこから製品分析を行い上記の問題を洗い出したと言います(つまりは、307台製造後に誤ったオイルを混入させたことが発覚)。 この問題が発生した要因については未だ明らかとなっていないものの、ブレーキとクラッチフルード、ミネラルオイルの全てを一つのパレットにて共有していた可能性が高く、その際に複数のオイルが混合してしまった可能性が高いとしています。 なお、上記のリコールは来年の2月8日より開始する予定で、リコールの対象となるオーナーには可能な限り迅速に連絡・対応していくとのこと。 【直近のリコール関連記事】 ・アウディ「A6/A7」が大規模リコール。オイル漏れにより火災が発生する恐れ有 ・アルファロメオ「MiTo(ミト)」がリコール。シートベルト関連の不具合により負傷する恐れ有り ・日産「セレナ」、三菱「デリカ」等31万台がリコール。電装系ショートの恐れが有り、既に8件発生 ・メルセデスベンツAMG「C63S」等の12車種がリコール、エアサスやESP不具合により走行に支障有り ・メルセデスベンツ「Gクラス」等がリコール。クルーズコントロールに不具合有り

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