日産自動車は、10月の東京モーターショーでシルビアを復活させるという噂。電気自動車が話題を騒がせる中スポーツカーのシルビアを復活に期待が高まります。

日産シルビア復活



2017年10月27日(金)から11月5日(日)に開催される東京モーターショーに
シルビア復活となる「日産新型シルビア」のコンセプトモデルを発表する(らしい)

シルビア復活の噂を受けて予想レンダリング画像が公開されました。

日産の特徴的なVモーショングリルをフロントに備え付けたデザイン。
まだまだレンダリング画像なので想像のレベルですが、
現行のフェアレディZのデザインにVモーショングリルが加わった感じ。

アウディのTTのようなコンパクトな2ドアスポーツを想定しての新型シルビアのようです。

ちなみに、日産の新型シルビア復活の噂は、
シルビア最終モデルのS15型の最終生産が2002年。
15年の時を経た2017年だから、シルビア復活!ということらしいです。

気になるスペックですが、
インフィニティ「QX50」に搭載される予定の「VC-T」パワーユニット
2リッターの直列4気筒ターボエンジンを搭載し、200ps超え。

歴代のシルビアと同排気量のターボエンジンという事で、外見こそフルモデルチェンジされているとはいえ
ライトウェイトなFRスポーツの復活ともなると楽しみが増しますね。

詳細は、東京モーターショーを待て

日産シルビアの魅力



販売を終了して、早15年が経つ日産シルビア
シルビアの魅力を動画で振り返って見ましょう。

日産 シルビア S110

こちらは、日産シルビア3代目となる S110型
1979年3月 - 1983年に販売

日産 シルビア S12

4代目シルビア S12型
1983年8月 - 1988年に販売
直列4気筒2リッターターボのFR車両
リトラクタブルライトを採用したモデル

日産 シルビア S13

5代目シルビア S13型
1988年5月 - 1993年10月に販売
歴代のシルビアの中でも一番販売台数が多く30万台も売れる人気モデル
SR20DET 直列4気筒2リッターターボ(205馬力)

日産 シルビア S14 前期

6代目シルビア S14型
1993年 - 1996年6月に販売
SR20DET 直列4気筒2リッターターボ(220馬力)


日産 シルビア S14 後期

1996年 - 1998年12月に販売

日産 シルビア S15

7代目シルビア S15型
1998年 - 2002年8月に販売
SR20DET 直列4気筒2リッターターボ(250馬力)

日産シルビアといえば、FRスポーツの代名詞。特にドリフトマシンのベース車両としても人気が高く
プロのドリフトドライバーのドリフトマシンとしても今尚健在


FRマシンだからと言って、ドリフトだけではなく、グリップ走行でも驚異のタイムを叩き出すことができる日産のシルビア

#日産 #シルビア

2017-09-25 00:00 閲覧数: 1710
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