何と。マクラーレン「720S」の最高出力は720馬力ではなく800馬力発揮できる程のパワーを有していることが判明

2017-08-10 20:20

何と。マクラーレン「720S」の最高出力は720馬力ではなく800馬力発揮できる程のパワーを有していることが判明

マクラーレンの最新量産モデルとなる「720S(650Sの後継)」が、カタログスペックとなる排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力720psを発揮する個体であるにも関わらず、実際には更に大きな馬力を持ったエンジンであることが判明。 もし、この話が真実なれば、マクラーレンのアルティメットモデルである「P1」の内燃エンジンのみの最高出力737ps(システム総出力で916ps)を超えるクレイジーなモデルとして登場しそうですね。 実際、マクラーレン「720S」を所有するユーザが、ダイナモメータテストにおいて後輪の駆動力を確認したところ、平均で694~698psを記録したとのことですが、後輪駆動モデルのスーパーカーはドライブトレイン損失を最低でも15%であることを考慮すると、「720S」はフェラーリ「812スーパーファスト」と同様の800psをできることに。 もちろん、具体的な検証が行えていないということもあって、動画などは準備されていませんが、少なくとも今回の最新モデルとなる「720S」は、マクラーレンの現行ラインナップに留まらず、スーパーカーメーカーが市販するモデルの中で圧倒的なパワーを誇る個体であることがわかりますね。 Reference:Zero 2 Turbo 関連記事:衝撃。アルファロメオ「ジュリア・クアドリフォリオ」の実馬力がカタログ値より120馬力以上低い模様【動画有】 アルファロメオのスポーツサルーンであり、ハイパフォーマンスモデルの「ジュリア・クアドリフォリオ」を購入したオーナーが、早速シャシーダイナモに設置して実馬力を計測する動画がかなり話題に。 「ジュリア・クアドリフォリオ」といえば、排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載しており、このエンジンはフェラーリが投入したばかりのV8ターボにインスパイアされたものであるため、アルファロメオのオリジナルエンジンと言えどもベースはフェラーリ。 そのため、最高出力は520ps、最大トルク600Nmを発揮するスポーツサルーンの中でもブッチギリでハイパワーなモデルでもあるわけですね。 そんな「ハイパフォーマンス」を売りにしているこの個体の実馬力を測定してみたところ、結果は397ps(392hp)とカタログ値よりも120ps以上低いことが明らかに。

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