【F1】2016オーストリアGP:レースレポート

2016-07-07 00:00

【F1】2016オーストリアGP:レースレポート

2016年のF1第9戦オーストリアGPが7月1〜3日、オーストリアのレッドブルリンクで開催。今シーズンの中で一番と言っていいほどの波乱のレースウィークとなった。 今回は金曜フリー走行の走り出しから、縁石が原因でのトラブル・アクシデントが多発。ワイドラインを防止するため黄色のソーセージ状の縁石が設置されたが、これにのったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が右フロントサスペンションを壊してしまう。 さらに土曜の公式予選でもQ1でセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)もサスペンショントラブルが発生。クビアトは最終コーナー手前で激しくクラッシュし赤旗中断となった。 こうした波乱からスタートした予選はQ2になり、さらに大荒れに。Q2では開始直後から雨が降り出してしまう。ドライタイヤでタイムアタックを済ませるべく各車が一斉にコースイン。その中で十分なアタックができなかったのが、今季Q3への進出率が高いフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)。Q2敗退を余儀なくされてしまう。 そしてQ3はウエットコンディションからスタートするが、雨は一時的なものですぐに太陽が顔を出し路面も急速に回復。残り4分で各車が急いでドライタイヤに履き替え、タイム更新を試みた。 ここで速さを見せたのが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分07秒922を叩き出し、ポールポジションを獲得。2番手に僚友ニコ・ロズベルグ、3番手にニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。そしてQ3に進出したジェンソン・バトン(マクラーレン)は、昔から定評があるコンディション変化をうまく読み取り、ベストタイミングでアタック。見事の今季チームベストとなる5番手を勝ち取った。 なお、ロズベルグとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はギアボックス交換のペナルティを受けるため、3番グリッドからスタートとなった。

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2016-07-07 00:00 122 観戦塾のニュースまとめ

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