柔道の足技について 私は30代で柔道を嗜んでいます。 20代の頃は全日本実業団にも出たり、いい成績は残せないながらも頑張っていました。 20代後半に前十字靭帯を断裂し一戦から退きました。 しかしやはり柔道が大好きで数年辞めてたんですが、30代半ばで柔道の練習を始めました。 現役の頃は60キロ級で減量も必要なかったのですが、加齢による体重の増加もあり今は66キロくらいです。 得意技は背負投げで背負投げ以外では一本取れませんでした。 しかし復帰してから得意技の背負投げが全くかかりません。 女子選手や中学生ですらかかりません。 打ち込みや投げ込みもずっと背負投げを練習していますが乱取りでは全くかかりません。 元々60の割に力が強かったので力任せの支えや足技等使っていましたがやはり自分より力の強い相手にはかからず、背負投げが武器でした。 その為今は私に投げる武器がなく寝技をみっちり磨き、先日小さな市民大会に出場しましたが、組手は勝ってるのに技が出ず、結局指導で負けてしまいました。 やはり背負投げに拘らず他の技を磨くべきでしょうか? あと足技を徹底して磨きたいのですが、とにかく下手くそなので足技の良い練習法など教えて頂きたいです。