匿名さん
なんで「加速はエンジントルク!」みたいな話がまかり通ってる? 普通に物理で考えれば、 加速度は 余剰出力/重量 基本的には出力重量比で決まると思いますが。
なぜ、パワープラントとして出力重量比の悪い、 ディーゼルエンジン車やEV(リーフのCM)が、 加速が良いと公言しているのですか? トランスミッションがショボイ貧乏仕様MT車では、 エンジントルクで走らざるを得ないのもわかりますが。
m*a= F F*V=P(余剰) P(余剰)=P(全出力)-P(損失) P(損失)=V*(0.5*ρ*V*V*Cd*A+Cr*m)+V*勾配*m*g とかでは? 全出力、転がり係数、前方投影面積、空気抵抗係数、重量 は出てきますが、トルクは関係ないのでは? トルクで加速がというなら、 米ソの主力戦車のエンジンのガスタービンは、 超高回転高出力低トルク型で加速できるのと矛盾しますし。