戦後から東京オリンピックくらい迄の電縫菅の時代は当たり前だったらしいですね♪ それを国家を挙げて…改善する為の実験場と開発研究費用を工面する為に…始まったのが…「競輪」ですね♪ さらに…実用状態に近い環境での実走テストとして…正力さんが企画したのが…東京~大阪のプロロードレースですね♪ その結果として誕生したのが…日本最初の引き抜き工法に依る…東芝ハイテン鋼管ですね♪ (関連する製鋼所が有るのに…わざわざ自転車の為だけに鋼管を…自社生産する筈が無いので…原発等の重電や鉄道等の特納用に違いないっ!…って東芝のライバル会社の人が言ってましたね♪) 熔接も…’60年代迄…ラレーが戦前に放棄したコッタードステイを作ってたくらいで…熔接不良や熱劣化による破断は…当たり前… だから…金属に悪い影響が少い「高圧ダイキャスト工法」が開発されました。
ギリギリを狙うローつけのレーサーなんかだと…’80年代でも折れたり割れたりするのは当たり前… 私も…経験しました。
だから…キャノンデールは…電気熔接をウリにしたんですね♪ 日本人が日本人が誠実に作った自転車に正当な対価を払った時代では無くて…台湾の鰻養殖屋さんとか…その下請けの中華製品を選ぶようになったので…ブリヂストンと言えども…生産は国内ではありませんし…ダイキャストの金型代金も消却出来ないくらいに…販売量が激減しで…熔接に退化してますので… 当然…フレームが折れたって…おかしく無い時代に逆戻りしてても違和感はありませんね。
自転車に限らず…日本は…戦後のヘレニズム的とも言える文化的段階を終えて…「中世の暗黒」に沈みつつ有るんだと思います。
クレーム付けて交換とか…個人的な視野に止まらず…日本の築いた自転車工学の最後の砦…ブリヂストンの奮起と改善に資する為に…早急に…連絡をいたしましょう!