羽生弦結選手のSP…ショパン・バラード1番のプログラムについて。 世界歴代新記録を塗り替えている彼の演技… 本当に、と

羽生弦結選手のSP…ショパン・バラード1番のプログラムについて。  世界歴代新記録を塗り替えている彼の演技… 本当に、と

羽生弦結選手のSP…ショパン・バラード1番のプログラムについて。 世界歴代新記録を塗り替えている彼の演技… 本当に、とても素晴らしいと思っています。 ただ、あのプログラム… 曲のメロディーと、振り付けが…ピッタリとハマっていない…気がして、いつも、何だか…スッキリ!!…しない気分になるんですよね^^; 勿論、フィギュアはスポーツ競技であり、ダンス競技ではない…と、いつも、自分に言い聞かせてはいるのですが、 ステップに入った時の手の動き…音の頂点で、腕が真上に上がるように振り上げて欲しい…とか、 最後、曲の最後の音で、ピッタリ止まって欲しい…とか、 一番、気になるのは、その2箇所ですが、 全体的に、ステップに入ってから…凄く、曲と合ってない…メロディーの動きと、身体の動きが、少しずれてしまう…のが、気になって、気になって…仕方がないのです^^; 彼の、他の演技を観ていると、曲にピッタリハマっている演技プログラムも多いので(特に、NHKの「花は咲く」では、ジャンプの着地音まで、まるで曲の効果音のように、きっちりハマっていて、物凄くスッキリ!!…する、気持ち良さ…ですがゞ)、 彼のリズム感やメロディーを掴むセンスに問題があるとは思えないのですが… 何故、バラード1番では、こうなる…!? …と、毎回、消化不良のような気分^^;で…見ています。 個人的には、私自身、ピアノが専門で、あの曲も、昔、試験の為に…嫌と言う程^^;弾き込んだ曲なので、身体に<フレーズの息づかい>が染み込んでいるせいかもしれないのですが、あの演技…観ていて、気持ちが悪くて仕方なく^^; で、質問なのですが、あのプログラムは、どなたが振り付けされたのでしょうか? また、私のような感想が、今まで、どこかで語られたことはありませんか? 更に、プロトコルでの<曲の解釈>等の評価は、どのような感じでしょうか。 長くなりましたが… どなたか、ご意見も含め、色々…教えて下さいませ^^;

バラード1番の振り付けを担当したのは ジェフリー・バトルさんです。 質問主さんの書かれている感想と全く同じではありませんが、 NHK杯の時に羽生選手がSPでのジャンプ構成を変更した後、 それ以前のほうが(昨シーズンのGPファイナルなど)音楽との一体感は良かったのでは?というような感想を 自分はこの同じフィギュアスケートカテで何人かの方が書きこんでいるのを読んだ記憶があります。 (個人的には・・・あの、ステップシークエンスに入るところから、羽生選手がそこまで非常に勝負と演技に集中し強く抑制していた闘争心を一気に爆発させてフィニッシュに向けて疾走していっているような印象を受けるのと、 あのプログラムは昨シーズンから引き続いて使用されているものなので、 ステップに関しては昨シーズンのルール用のものから今シーズン用のルールに合わせ、レベル要件を満たすための手直しが行われているため、 昨シーズンのままの振り付けに比べると、若干ですが、密度が高くなった故に音ズレをしやすくなってきてしまっているのかなという風に捉えています。 ただ、「競技会でのプログラム」として考えた時、点数に影響するような大きな問題だとは思えません。特にジャッジ側からすると、ルールやジャッジ側からの要求に応えた結果の演技ですし、完全に音がズレていると言い切ることも出来ない微妙な範囲内に収まっていますから。) PCSに関しての考察は難しいです。 個人的に、今回のご質問に対して参考になるのではないかと思う質問と回答があるので リンクでご紹介しておきたいと思います。 バラード1番の振り付けを担当したのは ジェフリー・バトルさんです。 質問主さんの書かれている感想と全く同じではありませんが、 NHK杯の時に羽生選手がSPでのジャンプ構成を変更した後、 それ以前のほうが(昨シーズンのGPファイナルなど)音楽との一体感は良かったのでは?というような感想を 自分はこの同じフィギュアスケートカテで何人かの方が書きこんでいるのを読んだ記憶があります。 (個人的には・・・あの、ステップシークエンスに入るところから、羽生選手がそこまで抑制していた闘争心を一気に爆発させているような印象があり、腕の動きなどは若干ワイルドさが増して見えるのと、 あのプログラムは昨シーズンから引き続いて使用されているため、 ステップに関しては昨シーズンのルール用のものから今シーズン用のルールに合わせてレベル要件を満たすための手直しが行われているため、 昨シーズンのままの振り付けに比べると、若干ですが、音ズレをしやすくなってきてしまっているのかなという風に捉えています。 ただ、「競技会でのプログラム」として考えた時、点数に影響するような大きな問題だとは思えません。特にジャッジ側からすると、ルールやジャッジ側からの要求に応えた結果の演技ですから。それと、ワイルドさと言う点に関してはこれは選手の「個性」の部分ですので点数に反映されるべきものでもありません。魅力に感じる人も多いと思います。) PCSに関しての考察は難しいですが、 個人的に、今回のご質問に対して参考になるのではないかと思う質問と回答があるので リンクでご紹介しておきたいと思います。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13153396428 今回のGPファイナルでの羽生選手のSPの演技に対しての評価については リンク先の通りで、 「曲の解釈(IN)」の項目での点数は10点満点中9.89点。 https://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Men_SP_Scores.pdf

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羽生弦結選手のSP…ショパン・バラード1番のプログラムについて。 世界歴代新記録を塗り替えている彼の演技… 本当に、とても素晴らしいと思っています。 ただ、あのプログラム… 曲のメロディーと、振り付けが…ピッタリとハマっていない…気がして、いつも、何だか…スッキリ!!…しない気分になるんですよね^^; 勿論、フィギュアはスポーツ競技であり、ダンス競技ではない…と、いつも、自分に言い聞かせてはいるのですが、 ステップに入った時の手の動き…音の頂点で、腕が真上に上がるように振り上げて欲しい…とか、 最後、曲の最後の音で、ピッタリ止まって欲しい…とか、 一番、気になるのは、その2箇所ですが、 全体的に、ステップに入ってから…凄く、曲と合ってない…メロディーの動きと、身体の動きが、少しずれてしまう…のが、気になって、気になって…仕方がないのです^^; 彼の、他の演技を観ていると、曲にピッタリハマっている演技プログラムも多いので(特に、NHKの「花は咲く」では、ジャンプの着地音まで、まるで曲の効果音のように、きっちりハマっていて、物凄くスッキリ!!…する、気持ち良さ…ですがゞ)、 彼のリズム感やメロディーを掴むセンスに問題があるとは思えないのですが… 何故、バラード1番では、こうなる…!? …と、毎回、消化不良のような気分^^;で…見ています。 個人的には、私自身、ピアノが専門で、あの曲も、昔、試験の為に…嫌と言う程^^;弾き込んだ曲なので、身体に<フレーズの息づかい>が染み込んでいるせいかもしれないのですが、あの演技…観ていて、気持ちが悪くて仕方なく^^; で、質問なのですが、あのプログラムは、どなたが振り付けされたのでしょうか? また、私のような感想が、今まで、どこかで語られたことはありませんか? 更に、プロトコルでの<曲の解釈>等の評価は、どのような感じでしょうか。 長くなりましたが… どなたか、ご意見も含め、色々…教えて下さいませ^^;

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