匿名さん
宮原知子と同級生という設定で、一緒に卒業パーティーに行く夢を見ました。
パーティーの詳細が書かれたチラシを失くしてしまった私はお願いして彼女に一緒に行ってもらうことにし、電車を乗り継いだり何だりでパーティー開場へと向かいました。
ところが事前に私に配られたそのパーティーの詳細が書かれたチラシは実は宮原が間違えて持っていた(彼女は自分のと私の両方持っていた)ということが判明し、そこから場面は一気に次のように変わりました。
夢なので仕方がないですが、卒業パーティーという設定はどこへやら、実はこれから宮原は大会で、フリーの演技をするみたいでした。
しかしその大会は世界選手権でもオリンピックでもなく、なにかそれ以上の意味のある大きな大会のような異様な空気が会場にはありました。
会場はエキシビションのように暗かったです。
宮原は演技を始めましたが、冒頭の3Lz-3Tを決めるとそのまま左肩を押さえ、演技をやめてしまいました。
何事かと思っていたらどうやら曲の途中にも関わらず違う曲が流れてしまったようです。
(編曲がなぜか違った) 宮原はその後演技をはじめからやり直しましたが、その影響もあり冒頭のコンビネーションはルッツで着氷がふらつき、なんとか2つ目に繋げた感じでした。
そして演技中盤で彼女は大きなミスをしました。
自転車から落ちたのです。
なぜか彼女は後輪のタイヤだけがバカでかく、かつサドルが異様に高い自転車に乗って演技をしていました。
コケて彼女はそのアンバランスな自転車に何度も乗りなおそうと必死でしたがサドルが高すぎてとうとう彼女は演技を再開することは出来ませんでした。
そう、彼女は重要な大会の氷の上でバラバラになったのです。
その後場面は変わりフィナーレでは全選手登場、織田くんや羽生選手がいました。
みな宮原を囲み、彼女の労をねぎらうかのように土下座して彼女を拝む感じでした(今季ファイナルのキスクラの羽生に対するハビエルの「おそれいった、はは~」の崇拝のポーズ)。
織田くんは10mはある線香(に見えましたが実は花火)で花火を上げたりで会場を盛り上げていました。
私は場面が大会に切り替わってからは宮原とまるで縁が切れたかのように観客として彼女を見ていました。
彼女を少し選手として好きになりました。
とっても優しくてかつ控えめでした。
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