①女子。
横井ゆは菜選手は西日本選手権のSPを会場で見ましたが、見せ方がとても上手い。
表現力に秀でています。
SP・フリーと色合いが全く違うのにどちらも踊りこなしている。
SPは特にお勧めします。
坂本花織選手はジャンプの高さ・幅・着氷後の流れがあって見ごたえがあります。
昨季から体型変化が見られますが、それで飛べないというのはなかったと思います。
ただ、10月は疲労骨折で練習できず、全日本ジュニアの3日前にようやくジャンプが飛べるようになったそうですが、ほぼノーミスで素晴らしかった。
全日本ではもっといいスケートが見られるだろうなぁ、と期待。
白岩優奈選手はジュニアグランプリシリーズで見て技術的な部分、そして演技面での良さが気になった選手。
男子。
島田高志郎選手。
ジュニアグランプリシリーズで見たチャップリンの演技力の高さに惹かれました。
友野一希選手。
臨スポチャリティーのフィナーレで練習生たちの群舞を見てひとり際立って踊り心のある男の子がいて、誰なんだろう?って尋ねたら友野選手でした。
ようやく全日本に到達。
個人的に胸熱です。
②世界選手権 男子羽生・宇野 女子宮原・本郷・浅田 世界ジュニア 男子山本・島田・友野 女子樋口・白岩・横井 聞かれてもいないけど 四大陸 男子羽生・宇野・村上大介 女子浅田・本郷・村上佳菜子③難しい・・・。
昨季の全日本は辛口ジャッジでした。
その前のジュニアワールドで刺さりまくっていたので、世界でも通用するように厳しいジャッジにしたのですが、実際は昨季の4CCもワールドもそんなに厳しくなかったし、今季のJGP・GPS見ていても点数がインフレ状態。
それを踏まえて全日本のジャッジが甘口でいくか辛口でいくかで分かれる気がします。
でも、ノーミスだったら330点超えあると思います。
そうやって日本スケ連は『うちのエースは凄い点出してきたよ。
』って他国のライバル選手たちにプレッシャーかけていくと思います。