匿名さん
HONDAの1970年代のCB250セニアのエンジンのことでアドバイスお願い致します。
長い間、車体から降ろして眠らせておいたエンジンを圧縮やクランキングを確認したりオイル交換をしてエアクリを付 けず誤爆を使い始動させたら聞いたことの無いような異音がしました。
今までもエンジンの異音はたくさん聞いたことが有りますが全く聞いたことが無い音です。
どの辺りから音が出ているのかさえわからないかなり高い音でキリキリという感じの音です。
硬い金属にドリルで穴を開ける時に熱くなり過ぎて穴はあかずにキリキリ音だけする時の音にも似てますが? 音が出てからすぐにエンジンは止め新品のオイルを全部抜いてみるとオイル交換してから実際のエンジン始動時間が30秒くらいとは思えないほど汚れに汚れたオイルに変わっていたので全て抜きました。
ついでにオイルポンプも見ましたが綺麗でした。
念のため徹底的に掃除しました。
その後にまたオイルを入れてエンジンがかからないようにプラグキャップ等を外しゆっくり何回もキックを踏んでからエンジンを始動したのですが異音は消えて無かったのですぐにエンジンを停止させました。
タペット音やテンショナー関連の音なら今まで何台も治してきましたが今回の音は全く聞いたことが無い音です。
素人考えではオイルの吸い上げや循環経路にオイルがうまく回っていないのかな?と思ってますが手に負えそうにないので何軒かの修理屋さんに持ち込みましたが、あまりに古い車種なので体裁良く「こんなバイク自体整備したことが無い」と断られてしまいました。
エンジンはCB250K1から降ろしておいた物です。
エンジンを逆さまにしてクランク系を腰下の上部に残すようにして腰下の半分を開ける感じでバラさないといけない感じのオイルパン=腰下の下部全体のようなエンジンです。
オイルパンが無いに近い感じです。
オイルポンプなどはクラッチ板を交換した時に見つけたので網も含め全体を掃除しました。
実際に何の音でどの辺りから音が出ているのかは修理屋さんに聞いてもらってもわかりませんでした。
同じ症状を経験した方や修理したことが有り方がおりましたらアドバイスお願い致します