PCX125㏄に乗っています。 現在4年間で25000㎞ほど走りましたので クーラント(冷却水)のメンテナンスをしたいと

PCX125㏄に乗っています。 現在4年間で25000㎞ほど走りましたので クーラント(冷却水)のメンテナンスをしたいと

PCX125㏄に乗っています。 現在4年間で25000㎞ほど走りましたので クーラント(冷却水)のメンテナンスをしたいと思います。 今まででクーラントやラジエーターの不調は特になく、 液漏れなどもありません。 バイク屋に持っていったら、下記のように言われました。 ・単に足すだけではなく、空気を抜きながら交換するので大変 ・約3時間ほど作業時間をみておいてほしい ・工賃含めて5000円かかる PCXの取扱説明書を読むと、 「冷却水の減り具合が著しい場合でなければ Honda純正ウルトララジエータ液を指定濃度30% (寒冷地50%)に薄めて上限の位置まで補給する」 とありました。 質問なんですが、バイク屋の言うとおり 「空気抜きをしつつ交換」した方が良いのは分かりますが、 取説のように「補給」するだけだと問題がありますか? ネットをみてると、水道水を足すだけの強者もいたので・・・ 液を入れるだけなら自分でもできそうです。 (さすがに水を足すだけは不安なのでしませんが)

冷却水は汚れますから、補充するだけでは、その汚れが薄まるだけで、除去はできません。 普通、エンジンオイルと同じで全部抜いて、水か冷却水で満たして、エンジンをかけてじゃん感させて抜くという作業をして残った汚れをゆすぎます。 リザーブタンクも外して洗います。 徹底的にやるならこんな感じ。 空気云々は、冷却水をラジェーターコアに満たすだけでは、経路にエアが噛んで上手く冷却水が循環しません。コアを軽く叩いたり、揺すったりしながらエアを抜く作業のことです。 リザーブタンクという名前ですが、予備ではないです。液体は熱を持つと膨張するので、エンジンを動かして熱を持つとリザーブタンクに溢れます。エンジンを切って熱が冷めるとまたラジェーターコアへ戻って行きます。 なので、エンジンが冷えている時は、下限ギリギリでも普通です。 そもそも減るもんではありません。多少蒸発はするでしょうけど。冷間時に下限を下回るほど減るということは点検する必要があります。量のチェックは運行前点検するもんだし、メンテというなら冷却水の交換をすべきかと。 エンジンオイル交換より手間のかかる作業なんで、5,000円は高くはないかと。

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PCX125㏄に乗っています。 現在4年間で25000㎞ほど走りましたので クーラント(冷却水)のメンテナンスをしたいと思います。 今まででクーラントやラジエーターの不調は特になく、 液漏れなどもありません。 バイク屋に持っていったら、下記のように言われました。 ・単に足すだけではなく、空気を抜きながら交換するので大変 ・約3時間ほど作業時間をみておいてほしい ・工賃含めて5000円かかる PCXの取扱説明書を読むと、 「冷却水の減り具合が著しい場合でなければ Honda純正ウルトララジエータ液を指定濃度30% (寒冷地50%)に薄めて上限の位置まで補給する」 とありました。 質問なんですが、バイク屋の言うとおり 「空気抜きをしつつ交換」した方が良いのは分かりますが、 取説のように「補給」するだけだと問題がありますか? ネットをみてると、水道水を足すだけの強者もいたので・・・ 液を入れるだけなら自分でもできそうです。 (さすがに水を足すだけは不安なのでしませんが)

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