平泳ぎのあおり足はルール違反ではないのか!?と以下の出来事で疑問を持っています。私は数年前より子供が水泳を始めたのをきっ

平泳ぎのあおり足はルール違反ではないのか!?と以下の出来事で疑問を持っています。私は数年前より子供が水泳を始めたのをきっ

平泳ぎのあおり足はルール違反ではないのか!?と以下の出来事で疑問を持っています。私は数年前より子供が水泳を始めたのをきっかけに競技役員・C級審判員の資格を取り、水泳少年団で指導補助をしている者です。 先日、折り返し監察員として公式大会のお手伝いをさせていただいた中、折り返し観察主任より「2015年4月のルール改正により、平泳ぎの『あおり足』は失格ではない。しかし注意(教育的指導)の対象である」と文書と口頭にて確認事項として通達がありました。 自分も含め、数人の競技役員や各クラブのコーチも認知していなかった為、大会長・審判長に確認すると「バタフライキックでなければ、左右対称であればよい」との回答。 かなり腑に落ちません。 「公益財団法人 日本水泳連盟競泳競技規則 2015年4月1日更新』を見ても、キックについては①『両足は推進力を得るために外側に向かわなければならない』、②『交互に動かすこと』、③『下方のバタフライキックは第7条1を除いて許されない』としかなく、数年前の競技規則にあった【両脚の動作は同時で左右対称。あおり足、バタ足および下方へのドルフィンキックは違反となる。】との中の「あおり足」とあった記述はなくなっています。 ルールブックの解釈は、「記述にないことは違反にならない」というのは承知しておりますが、①両足は推進力を得るために外側に向かわなければならない』という部分をどう解釈してよいのか苦慮しております。 あおり足で外側は無理だよな~ だからあえて「あおり足」と書かなくしたのかな~ それとも本当にあおり足はよくなったのかな~ バタフライキックとあおり足は何が違うのかな~ 等、浅い経験の中色々調べても答えを得られずに困っています。 皆様のお知恵をお借りできると非常にありがたいです! ちなみに 「スタートおよび折り返し後の一かき目は完全に脚のところまで持っていくこ とができる。その間泳者は水没状態であってもよい。スタート後、折り返し後に、最初の平泳ぎの蹴りの前にバタフライキックが1回許される。」 は理解しております!

最近はどこも競技役員不足で困っていることが多いですが、 C級審判員の方なんですね。お疲れ様です。 「あおり足」は、ダイビングでもウオーキングでも使われるし、 単に足の甲で水を蹴ることを指す人もいて、 ルール上の動作を表現するにはあいまい過ぎる言葉なのですが、 共通の認識の上で会話されていたのでしょうか。 日本水泳連盟のルールで違反となる「あおり足」が どの動作を表すのか確認するため 2014年以前と2015年以降のSW7.5について、 FINA(国際水泳連盟)と日本水泳連盟の表記を並べてみます、 【2014年以前】 FINA Swimming Rules 2009- 2013 「A scissors, flutter, or downward butterfly kick is not permitted except as previously described.」 日本水泳連盟 「 あおり足、バタ足および下方へのバタフライキックは 第8項の場合を除いていかなる場合も許されない。」 【2015年以降】 FINA Swimming Rules 2013- 2017 「Alternating movements or downward butterfly kicks are not permitted except as in SW 7.1.」 日本水泳連盟 「 交互に動かすこと、下方へのバタフライキックは 第7条1を除いて許されない。」 2014年以前の英語と日本語を見比べると、 「A scissors (kick)」「flutter (kick)」の訳が 「あおり足」「バタ足」であることがわかります。 「scissors kick」は、足を前後に開き、 前足の裏と後足の甲で水をはさむキックで、 「はさみ足」と訳すほうが自然なのですが、この動作は、 既に、日本泳法の横泳ぎで「あおり足」と呼ばれていたので、 この名称を採用したものと考えられます。 2015年以降では、文章としては、この部分が 「Alternating movements」「交互に動かすこと」になりました。 これは、違反を、なるべく、定義のあいまいなキックの名称ではなく 動作自体で直接的に表現しようとする流れによるものです。 それでも、「あおり足」「バタ足」=「scissors kick」「flutter kick」は 以下のSW7.4、SW7.5に抵触するので、依然として違反です。 SW7.4:両脚の動作は、同時に、左右対称でなければならず、 交互に動かしてはならない。 SW7.5:両足は推進力を得る際は外側に向かわなければならない。 いまだに、動作の不明確な『あおり足』という言葉で通達を出すあたり、 折り返し観察主任は、ルール改正の意味も、ルール自体も よくわかっていないのでしょう。 こういう曖昧かついい加減な通達について、私だったら、 以下のような質問をして、明確な回答を要求しただろうと思います。 それも競技役員の責任だし、選手も真剣ですから。 - この通達における『あおり足』とは、 FINA Swimming Rules 2009- 2013のSW7.5にある 「scissors kick」を翻訳した『あおり足』か。 - そうであるなら、左右非対称、内側に向かって推進力を得るという点で SW7.4、SW7.5に反する泳法を、何故失格にしないのか。 - そうでないなら、この通達の『あおり足』の定義はどこにあるか。 - この通達の『あおり足』が注意、指導の対象である根拠は何か。 - そもそも、何をどう注意、指導するのか。

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平泳ぎのあおり足はルール違反ではないのか!?と以下の出来事で疑問を持っています。私は数年前より子供が水泳を始めたのをきっ

平泳ぎのあおり足はルール違反ではないのか!?と以下の出来事で疑問を持っています。私は数年前より子供が水泳を始めたのをきっかけに競技役員・C級審判員の資格を取り、水泳少年団で指導補助をしている者です。 先日、折り返し監察員として公式大会のお手伝いをさせていただいた中、折り返し観察主任より「2015年4月のルール改正により、平泳ぎの『あおり足』は失格ではない。しかし注意(教育的指導)の対象である」と文書と口頭にて確認事項として通達がありました。 自分も含め、数人の競技役員や各クラブのコーチも認知していなかった為、大会長・審判長に確認すると「バタフライキックでなければ、左右対称であればよい」との回答。 かなり腑に落ちません。 「公益財団法人 日本水泳連盟競泳競技規則 2015年4月1日更新』を見ても、キックについては①『両足は推進力を得るために外側に向かわなければならない』、②『交互に動かすこと』、③『下方のバタフライキックは第7条1を除いて許されない』としかなく、数年前の競技規則にあった【両脚の動作は同時で左右対称。あおり足、バタ足および下方へのドルフィンキックは違反となる。】との中の「あおり足」とあった記述はなくなっています。 ルールブックの解釈は、「記述にないことは違反にならない」というのは承知しておりますが、①両足は推進力を得るために外側に向かわなければならない』という部分をどう解釈してよいのか苦慮しております。 あおり足で外側は無理だよな~ だからあえて「あおり足」と書かなくしたのかな~ それとも本当にあおり足はよくなったのかな~ バタフライキックとあおり足は何が違うのかな~ 等、浅い経験の中色々調べても答えを得られずに困っています。 皆様のお知恵をお借りできると非常にありがたいです! ちなみに 「スタートおよび折り返し後の一かき目は完全に脚のところまで持っていくこ とができる。その間泳者は水没状態であってもよい。スタート後、折り返し後に、最初の平泳ぎの蹴りの前にバタフライキックが1回許される。」 は理解しております!

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