ドイツの自動車技術者と新東名を走った続きです。 今回は日本人ドライバーの特徴です。 ①高速道路で車間距離を詰める人が多い。 ②レーンチェンジが上手くない。レーンチェンジはスロットル オンがベストだがブレーキを踏んでレーンチェンジをする人がいる。 ③暑い時期のアイドリングは理解できるが、それにしてもパーキングエリアでエンジンをかけっぱなしの人が多い。 以下は新東名以外のことも含まれますが高い評価を受けた優れた点です。 ④縦列駐車や車庫入れが非常に上手い。特に女性ドライバーのスピーディで巧みな車庫入れには感心したそうです。 ⑤東京の渋滞は激しいが譲り合う運転マナーは素晴らしい。 ⑥高速道路も一般の駐車場も殆どの車が白線内の真ん中に整然と停まっている。 ⑦雨天高温時には電熱サイドミラーを使い巧みな運転をする。ドイツ人は冬にしか電熱サイドミラーを使わない。④と併せてサイドミラーの使い方が非常に上手い。 ⑧傷が付いたり凹んだり汚れた車が少なく気持ちの良い車社会が存在している。 皆さんの感想との一致点や相違点その他を教えてください。