ドイツの自動車技術者と新東名を走りました。 彼の感想です。 アウトバーン等、ドイツの高速道路で最新かつ1番に優れた道路でも新東名の足下にも及ばないそうです。 新東名は速度制限を する高速道路ではないそうです。このような世界的に見ても稀有な超優良高速道路で速度制限をすることはあり得ないことだそうです。 反面以下の指摘もありました。 ①追越し後、速やかに走行車線に戻らない車がある。ドイツでは皆無だそうです。 ②夕暮れ時のヘッドライト点灯が遅い。ドイツの規則はともかく日本のドライバーは点灯が遅すぎるそうです。 ③ヘッドライトとフォグランプの使い分けが全くできていない。不必要なフォグランプ点灯をする車が多すぎる。 ④加速能力の低い車が追越し車線に入る。ドイツの追越し車線は、原則 時速200km以上クラスの車が入る車線という不文律があり皆が守るそうです。 ⑤トラックが追越し車線を走行する。ドイツでは原則としてトラックの追越し車線走行はないそうです。 ⑥カーブ走行や直進安定性に悪影響のあるタイヤを付けているミニバンが多い。ドイツではミニバンが18インチや19インチを付けることはまずなく、またミニバンは一部の車種を除き追越し車線には殆ど入らないそうです。 成る程と受けとめましたが、皆さんはどのようにお感じですか?