相模湾の乗合イナダ釣りについて質問です。先日、サビキメインでの釣行だったのですが、ベイトを掛けるのに苦労しました。ウルメや小アジがかかればイナダが食いついてくるのですが、エサが釣れません。 イワシのタナは動くので、探ってゆくしかないと思ってはいますが、サビキのタイプでで確率が変わるようにも思います。 最初、ワラサが来るので太い方が良いという船長のアドバイスもあり、小針のついた道楽仕掛け(幹10号枝8号伊勢尼12号小針にサバ皮)でやっていたのですが、オキアミなどをつけてみてもエサ確保にはあまり効果がなかったです。途中で小さめの針1つだけの食わせサビキ(枝5号グレ8号スキン+ラメファイバー)に変えると多少良くなった気がします。サビキの使い分けなどコツがあるのでしょうか。そもそも、近所の釣具店では選択肢が少ないのですが、太エダスのものをいろいろ置いている店などあれば教えていただけないでしょうか。 また、小針付き道楽で、ヒットした後のすっぽ抜けが2回ありました。これは1瞬送って食い込ませるのが良いのでしょうか、しっかりアワセるほうが確率が高くなるのでしょうか。ベイトは頭がボロボロになっていたので、おそらく頭から食われていたけどしっかり針がかりする前に吐き出されたのだと思います。 サビキはサバが回って来ると確実にまつるし、まつったら躊躇せず切れるように将来的には土肥富の針で自作して8セットくらい持っておこうかと思っています。エダスの強度はできるだけ上げたいのですが、ベイトを釣るには針をそれほど大きくもできないので、どのあたりのバランスにしようか思案しています。ワラサがかかっても取れるようにするならエダスの号数を落としても6号くらい、それで結べるなるべく小さくて軸が丈夫な針にウイリーを巻いて、と考えていますが、ウルメや小あじを掛けるのにグレ針なら何号くらいまで使えるでしょうか。また、結びを安定させるのにナイロンを使うとメリットあるでしょうか。