サビキを見切ったマイワシを効果的に釣るテクニックを教えて下さい。 漁港にマイワシの大群が接岸しており、スキンサビキ(100均で購入)+オキアミのコマセで簡単に釣れます(明け方1時間ほど で30尾ほど釣れます。サイズは20cmくらいの塩焼きサイズです)。 しかし日が昇って明るくなると、コマセ籠から放出されるオキアミだけに群がり、サビキには無反応になります(サビキを見切っている感じです)。→小雨の日は1日中釣れましたので、やはり太陽光が影響しているみたいです。 試しにサビキにオキアミを付けて投入してみましたが、やはりほとんど釣れません(ハリの軸が太いので、うまくエサが乗りませんが)。 ちょっとマイワシに小馬鹿にされているようで、かなり悔しいです(狩猟本能に火がつきました)。 コマセは食べているので、決して喰いが止まっているわけでありません。 数釣りできるマイワシですが、「されどマイワシ」という感じで、このサビキを見切るイワシをなんとしても釣りたいとう闘争心でいっぱいです。 そこで質問ですが、このような状況を打開するテクニックはあるでしょうか? ちなみに来週は以下の様な仕掛を持参したいと思います。 ①ケイムラ(蛍光むらさき)サビキ(400円位の高価なサビキ(100均一と比較して)) ②トリック仕掛け(極小)にオキアミをつける ところでマイワシは、「一本針にオキアミをエサにしたウキ釣り」という仕掛では釣っている人は見たことがないですが、これでも釣れますか(アジは簡単に釣れるのに、イワシはこのやり方で釣れるような気がしない)。 イワシは群れでぐるぐるせわしなく回遊しているので、エサをじっくり見せて釣るやり方はなんとなくマイナスのイメージを持っています。