(一般的な意見) ・4番筒香様が、期待通りかそれ以上の活躍をした ・終盤戦での、ロペスの大活躍 ・バッテリーエラーの減少等など、キャッチャー戸柱の存在 ・センターラインの固定(ショート倉本、センター桑原) ・先発ピッチャーに、ある程度の柱が出来た(石田、山口、今永) ・安定したセットアッパーの存在(須田、田中、三上) ・なんだかんだで数字を残せたヤスアキ(山﨑康晃) ・意外と多い伏兵(エリアン、ゾノ(下園)、ゴメス(後藤G武敏)、戸柱休養日の高城、ザガちゃん(ザガースキー)、ペトリックなど) (個人的な意見) ・ラミちゃん(ラミレス)監督 シーズン当初は、柔軟性の乏しい采配(活躍出来ない選手への固執、右/左のセオリーを守る)だと感じましたが、実際は、目先の勝利に捉われない、腰を据えた采配であったと思います。
自チームの選手の状態を十分に把握をし、相手チームへの対応をデータに基づいてしっかりと行うなど、細かいチェックを常に怠らない姿勢は、非常に素晴らしかったと思います。
また、某TのK本監督みたいに、感情剥き出しで選手にプレッシャーを与えないで、常に穏やかな態度で選手のやる気を引き出したのが大きかったと思います。
・ファンの応援 本拠地のハマスタは連日大入り状態。
特に、ライトスタンドの応援は、本当に、非常にアツかったです。
稀に、3塁内野側からライトスタンドを見ると、贔屓目もありますが、応援の熱気は他球団のものと比較しても凄いものがありました。
また、どんなに大敗していても、途中で帰ってしまう人はあまり見掛けなく、最後まで応援する人がほとんどでした。
今シーズンはカープファンが注目されていますが、ベイスターズファンの応援も、決して負けていないか、それ以上であると思います。
口さがない他球団のファンは、ベイスターズがAクラス入り出来たのは、ヤクルト・阪神・中日が勝手にこけただけと言っていますが、ならば、あなた方はどれだけ一所懸命に応援したの?、と言ってやりたいです。
いずれにせよ、今シーズンはまだまだ終わりではありません。
最終順位結果を問わず、憎き讀賣を粉砕して良い形でシーズンを終え、CS突破、日本一と、可能性のある限り、最後の最後まで邁進していって欲しいものです☆