クロスバイク以外にも言えることですが 規格の適合性を注意してみたほうがいいです。 コスパというのは最終的に修理や拡張性、汎用性。パーツが無くなった場合。その他で代用できるものか等です。 クロスバイクというのはそういう規格で作られているものではなく 例えばMTBの街乗り向け ロードバイクの安いバージョン ママチャリの高級版 みたいな寄り集まった世界だといえます。 最近の傾向として MTBユーザーが購入したクロスはコンポをXT化してタイヤを太くする傾向があります。 ロード指向のユーザーが購入したクロスはコンポをSORA,TIAGRA化しタイヤを細くする傾向があります。 ママチャリ指向の方は結局錆びて捨てる傾向ですね。 話は前後しますが、MTBとして運用していく気が無い場合サスペンションは付けない方がいいです。それなりの整備習慣が必要です。 パンクに関しては空気をちゃんと入れていればまずパンクはしません。釘とかそういう原因はどんなモノでも車でもバイクでもパンクします。 さてまず選び方ですが大きく自転車は2つの規格があります 1つはママチャリやMTBで使われるハブ幅135mmと言われる 太めの車輪がはいるフレーム 1つはロードバイクやそれを流用したクロスで使われる130mmという細いタイヤが入るフレームです。 この2つの規格によってその後のオプションパーツ等付けられたり付けられなかったりします。 どういった使い方をされるかで紹介できる自転車が大きく変わります その他に答えてくれてるみなさんの意見がその通りだと私も思います 通勤や通学など日常使いされる場合は他の方が書かれている アサヒブランドのプレシジョンスポーツがコスパ高いと言われています。 ハブ幅130mmのロード寄りです。タイヤ幅32cまで入るので乗り心地も確保できます。 この周辺の価格帯ならば問題ないでしょう。 スポーツ指向で日曜日など50km近く走りたいと言われるならば その価格帯では諦めたほうがいいです。市販品をスポーツ寄りに仕立て直して6〜7万というのが相場です。 もしくは後のち改良していく前提ならば、また別途質問されるのがいいと思います