>・シリンダーヘッドの燃焼室がコンパクトになる ・燃焼効率が良い 上記の具体的な意味が解りませんが、仰る様なエンジンは有りますょ・・ VCR構造のフランスMCE-5エンジンを検索すれば解ります。
私も現在プライベートで、R/Eとレシプロのスプリット・サイクル・エンジンの開発&設計&製作をしているので、カルメロ・スクデリと同じエンジンで、私が製作しているエンジンでは"燃焼工程呑み"、クランク・ピンアームが伸びてトルク増大を取っていますが、ストロークは変わりません。
(コンロッド大端部の赤丸部分が偏心している) http://photozou.jp/photo/show/3062269/230641232 真円作動のR/E http://photozou.jp/photo/show/3062269/230641405 下図はカルメロ・スクデリ・・エンジンです。
オットー・サイクルの圧縮工程は密閉された燃焼室を押し縮めて行くので、最大のポンピング・ロスに成りますが、吸入&圧縮or燃焼&排気工程を別々のシリンダーでやると、圧縮時には隣側のピストンを押し下げる事に成るので、マイナス・トルクでは無い、駆動輪作動トルクへと変換出来るし、一回転で1燃焼をするので、例えば660ccでも1320cc同等の出力が出せます。