匿名さん
プロレス回年末恒例の全日本プロレス世界最強タッグリーグ戦。
77年の世界オープンタッグリーグ戦から含めると今年で39回目の歴史を誇ります。
現在の全日本には昔日の面影は無く、世界最強タッグ リーグ戦が NBSホールといった小さな箱で行うような体になってしまったけど、70年代から80年代まではそれこそ年末の早いクリスマスプレゼントを思わせるゴージャスさがありました。
私は一度実現してもらいたかった夢のタッグチームがありました。
ニックボックウインクル&ビルロビンソン のAWA最強コンビです。
両者共に最強タッグに参戦しています。
77年はロビンソン&ホフマン 78年はニック&ランザとロビンソン&アンガス 80年はニック&ブランゼルとロビンソン&ソントン 84年はニック&レイス ロビンソン、ニック共に一流レスラーですが、84年のニック&レイスの帝王コンビを除いてはパートナーの力不足もあって(ホフマンは実力者だったが、ロビンソンとの相性に難)上位進出とは行きませんでした。
78年、80年と別のパートナーとして出場した両者がもしAWA最強コンビとして最強タッグに参戦していたら優勝、または決勝進出までの成績を残せたでしょうか? AWAでは当時、ニックは王者でヒール、ロビンソンはトップコンテンダーでベビーフェースとして対峙しており相性の問題もあると思いますが、私は十分そこまでの戦果を上げたと思うのですが… 78年、80年は馬場&鶴田が優勝でファンクスが準優勝、ブッチャー&シークとこの3組が3強でした。
ハンセン&ブローディのミラクルパワーコンビ台頭前夜の時代。
プロレスファンの皆さんの回答お待ちしています。
それにしても、輝かしきかな70年代、80年代…言ってもせんない話だけど(/_;)