fiahfhd33さんへ 純正装着品ですかぁ・・・(^^;) ビルとは言っても、組立式になっていますかね? そこが問題です。
分解出来る構造に成っていれば、バラして油を抜き換えて、スライドメタルやシール(ブロック)を交換し、良く気泡抜きしてから最後に窒素ガス注入で、リビルド Okです。
(スピンドルが損傷していたら、高額部品交換で高く成っちゃうが d(^^;) しかし非分解式だと http://www.project-science.com/modules/tiny/index.php?id=12 http://www.ennepetal.co.jp/09maintenance/01.html に記述されている様に、通常はオーバーホール・リビルド不可です。
筒に肉厚が有れば内溝を切ってCリングを入れられる様にして、という事も考えられますが、機械加工の分だけ手間暇が掛かりますので、何処でもやってくれる仕事では無くなってしまいます。
外して送ってリビルドして貰う間は足が無しですから、その期間は場所塞ぎ。
対応してくれる店(工場)を探すのも大事ですね。
>何kmくらい走行したら、し時なのでしょうか? アウトバーンで有名な独の場合、25千kmで交換と言うのが半ば常識化している様です。
機構的に損傷・摩耗が起きていなくても、ダンパー油の粘度低下やスラッジ発生が寿命を決めます。
>減衰力を調整することはできるのでしょうか? 仕様変更の為のパーツを持っている所、なら可能でしょう。
私の場合はビルではありませんが、伸/圧のバランスを変えて貰った事が有りますし。
ダンパーは中々難しくて、シムと呼ばれたりする多板バルブの厚みや積層枚数、ピストンに開けたオリフィスの孔サイズ等で、何処の特性を、どう変えるか、と言う事が決まります。
構造によっては、伸側と圧側で油の通路が分離していない物も在って、それだけだと、どちらかだけというのも難しく成ります。
どんな感じで、それをどう変えたい、その際にはココを犠牲にしても良い、と言った細かな事を良く相談すべきかと思います。
と、競技車ばりの乗り心地が悪い車を常用しているので想うのでした。
(苦笑)