WRXですね。
ラリーやレースのベースにも使われることも考慮してボディ剛性などを開発事項に盛り込んでいます。
また、世界中の道をターゲットにして悪路や悪天候を考慮して足回りも開発されています(昔、ラリーに参加していたり、現在も一般路に近い過酷なサーキットであるニュルブルクリンクで開発テストや24hレースに出ているのはそのための部分もあります)。
なぜ海外で人気があるのかはこれらが理由です。
値段が高くても、それをどこに使っているかが重要ですよ。
内装とデザイン、利益に多くコストを割いてしまい、走りの部分に割いていなければ、値段が高くても走りの質は低くなります。
トヨタ系は特にこの傾向が強く、内装は豪華ですが走りは平均的かそれ以下が多いですね(商用車など、異様に走りがいいのもありますが)。
私は現行WRX、特に走りにこだわったSTIを所有しており、 ・大阪⇔四日市(西名阪・名阪国道・東名阪) ・大阪⇔十津川(山岳の国道、168号) をよく行き来しますが、どんな悪天候であろうと安定感は変わらず、よく走り、よく曲がり、安心かつ楽しんで走行しています。
もちろん、こういう用途があることを考慮してこの車を選んだのですが、買って間違いはなかったです。
下道の燃費も、カタログ値を越える平均燃費で10は越えますから。
二重でよかったと思います。
※補足 なぜ、スバルが走りにこだわるのか…それは次の言葉をモットーに車作りを行っているからです。
【世界一走りのいいクルマは世界一安全でなくてはいけない。
走りを究めれば安全になる。
安全を究めれば走りはもっと愉しくなる。
】