原因は、最初とあまり変わってはいない。
正常だと思われます。
まず、パーキングに入れます。
ブレーキを離しても、平坦な場所では、車体は動きません。
カチともなりません。
通常パーキングに入れ、サイドを引かない状態で車を前方から揺すった場合、5センチ~10センチは前後します。
で、本題ですが、 たぶん輪止めがないでしょうか? 前でも後ろでも良いのですが、輪止めに当たるまででブレーキ踏む。
その場でパーキングに入れる→すると、タイヤが少し輪止めを上りかけてる所でパーキングに入る。
で、ブレーキを離すと、上りかけたタイヤが下がり、パーキングのギヤに引っかかりカチッと音がする。
真後ろには輪止めがある為、クルマ自体はほぼ動かないはずです。
坂で止まってるのと同じ状況ですね。
次に動くときに、ガチンと音がして外れます。
急な坂などに止めるのと同じです。
で、少し動く場合、輪止めまで下がり、輪止めでタイヤが跳ね返りブレーキ。
そしてパーキングに入れた場合、輪止めからタイヤは降りており、先ほどの5センチ~10センチは動く範囲内であり、パーキングには入っているのだが、クルマが平坦で動かないのでカチッと音がしない。
で、降りる瞬間、ドアを開け、足を付いた時点でクルマが前後に動き、カチッと音がする。
ちなみに大体の車種では、パーキングギヤはギザギザの歯車ではなく、凹凸の形です。
で、ギヤ自体が欠けるということはあまりありません。
普通に50キロぐらいでパーキングにドカンと入れても、バキンッと割れるのではなく、バネの力で逃げがあるはずです。
なので、ガラガラガラと音がし、最後にパーキングに入ります。
でも、それで壊れないかという訳ではありません。
壊れる時は壊れます。
追突されたと書かれておりますが、パーキングに入れて止まってる状態で激しくぶつかったのであれば支障がでる場合もありますが、その場合だと先にクルマが修復不可能だと思います。