TOYOTAグループは儲けでは断トツの世界一の大手自動車メーカーです。株主としては素晴らしい企業です。しかし車の走りという性能を重視すると、世界の大手自動車メーカーで断トツの1位はV Wグル ープです。2位がベンツになります。 200km/h程度での走行性能を有する世界一質の高い車を量産する大手自動車メーカーはV W(アウディやポルシェ等を含む)グループで間違いありません。一部の車種を除き生産する車の殆どが200km/h程度を安定して出せます(実用走行性能が200km/h程度に達しています)。BMWは大手自動車メーカーではありません。 日本の大手自動車メーカーも200km/h程度の実用走行性能車の量産数では情けない結果になると思います。MAZDAは日本車ではありますが、資本関係からは微妙であり勿論大手自動車メーカーではありません。 SUBARUは実質TOYOTAグループですが、資本関係は未だTOYOTAグループではありません。また一部の車種を除き200km/h程度の走行は苦手です。 レクサスを含むTOYOTAグループも、200km/h程度での走行性能は一部を除き全く不可です。生産する車の殆どがリミッターを外しても200km/h程度はとても出ません。大量生産されているプリウスやアクアは高速走行が極めて苦手な車の代表です。 ルノーNISSANグループもHONDAもGMもフォードも生産する車の大半が200km/h程度に手が届きません。 大手自動車メーカーでV Wグループに次ぐ200km/h程度が安定して出せる車を大量生産しているところはベンツだけかなとなります。 質問は、 V Wワーゲングループとベンツ以外で200km/h程度を出せる車を大量に生産できる大手自動車メーカーがあれば教えてほしいのです。 また、フィアットやプジョーシトロンエングループも視野に入れてご教示ください。 具体的には、日米の大手メーカーでV Wグループやベンツに次ぐ走りの良い車の大量生産が出来るメーカー選びです。 以下は補足です。 車メーカーの使命は、故障しにくく求めやすい価格で大量に車を供給することにあるのは間違いなき事実です。この点でTOYOTAグループは優等生です。株主や従業員や系列販売店にとっても優れたメーカーです。しかし車や航空機や鉄道や船舶等の乗物は環境に配慮しつつ、より安全に速度の向上を目指さねばなりません。こういう点においてはヨーロッパのメーカーは日本車よりも遥かに優れています。 「狭い日本そんなに急いで何処へ•••」はとりあえず置いておいてください。