「NBAの悪童、人気とグレート」の違いについて。 すでに引退したシャキール・オニールがグレート、チャールズ・バークレーがサー・チャールズ呼ばわりされました。 また、現役時代から毒舌家であり、悪童呼ばわりもされました。 特にバークレーは現役時代はもちろん、引退した後も暴行事件を何度か起こし受刑者に成ってしまいました。 しかしながら悪童であるにもかかわらず、二人とも一般のファンだけでなくマスコミからも非常に人気がありました。 シャックは4回NBA王者になりましたが、バークレーはなれませんでした。 シーズンMVP、リバウンド王とファイナル出場を1回ずつしました。 ショーン・ケンプ、クリスチャン・レイトナー、ラトレル・スプリーウェル、クリス・ウェバー、ヴィンス・カーター、アイザイア・ライダー、ロッド・ストリックランド、サム・キャッセル、ロン・アーティストら他のスター性はあったが、悪童っぽいイメージも強い選手らはグレート呼ばわりされなかったり、人気者に成れませんでした。 カール・マローンは2度シーズンMVPのグレートではありますが、試合のみならずプロレスでもロドマンと対決したことがあります。 また、「オールスター戦に出たくない。ジャズのオーナーに冷たくされているので、もうここに居たくない」等とコメントしてオーナーと一緒に記者会見で涙するという意味不明なことをしたことがあります。 実績と実力に反比例して人気が低く、ヒール的な印象を持っている人も多いです。 シャックやバークレーと比べて、他のスター性があったがグレートや人気者に成れなかった悪童らとの違いは何だと思いますか? 下の動画でバークレーの動画には好意的なコメントが多いのに対し、マローンの動画には批判的なコメントが結構目につきます。 なぜでしょうか? ”shaquille o'neal Career Mix HD” https://www.youtube.com/watch?v=ewBnHq04CRg ”Charles Barkley - The Beast” https://www.youtube.com/watch?v=mu3vkwP3GHQ ”Karl Malone - You Can't Stop Me” https://www.youtube.com/watch?v=Jv6vD1iKOU4