バドミントンのシャトルに使われている鳥の羽根について。 いぜんシュミでバドミントンをやってましたが、 あの羽を詳しく調べると、ほとんど中国で生産されている 食用のガチョウやアヒルから取られたもののようですが、 普通に生きてる状態で人の手にとって使う羽の部分を取り、 そのあと食用として殺すのでしょうか? 一羽から使う羽は14枚ずつしか取れないようですし そうするとものすごい数の鳥達が必要になりますよね。 シャトルはちょっと試合で打てばすぐに抜けて壊れるし、 一枚抜けるともうバランス崩れて廃棄で次から次へとシャトルを消化するので 考えるとなかなか恐ろしい動物虐待のスポーツになる気がしてきました。 どうせ食用にするのだから羽をとってもいいのでしょうか? それを打ち合って娯楽やスポーツとして使う…ってナゾに思えてきました。 もし自分が鳥だったら冗談じゃないと思うのですが。 他のスポーツでも動物の何かを使った素材で競技するのはあると思いますが あんなにどんどん消化するものは他になさそうな気がします。 どうでしょうか?非常に動物にやさしくない競技な気が…