車検の審査基準について。 先日わが愛車の車検に行ってきました。 わが愛車は平成4年式のポンコツスポーツカーだが、乗ってて楽しいので気に入っている。 収入の少ない私にも維持できるオモチャだ。 ヘッドランプの光軸および明るさの検査だが、この秋から平成10年9月以降の車両においてはロービームで検査することになっている、もちろん知っていた。 リサーチ済みだ。 わが愛車は少々カスタムによりハイビームではおそらく基準に通らない。 好都合だ、わが愛車は少々古いがロービームで検査してもらおう。 近くのテスター場でロービームで基準に合わせてもらい、車検場へ。 コースに入ると、 「これは古いのでハイビームで検査してね」 「いや、古いですが新しい基準に適合させてきましたので大丈夫です」 「ほう、なるほど。でも検査はハイビームでね」 「いやいや、せっかく新基準に合わせてきたんだからローで構わないですよ」 「いや、ハイビームでやってもらわないと困るよ」 「え?いや、ローでやりたいんですが・・」 「ダメです、ハイでお願いします」 不合格でした。 なんだか納得がいかないんですがそういうもんですかね? いろいろと新基準が出来るけどせっかく新しい基準になったのなら 古くて合わせられないなら別だが、新基準に合わせられるならそのほうがベターだと思うんですが。 どうせヘッドライトの基本はハイビームだと言いつつも、現実に市街地を走る場合はほとんどロービームです。 ハイビームよりロービームが重要だと思いますが、だからこその新基準はロービーム検査だと思いますが。 例えばハイマウントストップランプ、平成18年頃から義務付けだけど、平成10年の車に付いてたっていいし。 排気ガスだってE-の車がDBA-並に無公害だって構わない。 何故ヘッドライトだけダメなのか? 他にこういう例はありますか? モヤモヤする私に納得のいく説明をください。