匿名さん
F1などのレーシングカーについて質問です。
ゴルフボールや競泳水着、スキーウエアなどには表面にディンプル(凸凹)があって、 そのおかげでディンプルのない滑らかな同製品と比べて空気や水の抵抗が減り、飛距離や速度が伸びるそうですが、 F1などのレーシングカーで表面やパーツにディンプルを付けた、というのを見聞きしたことがありません。
これまでに採用したマシンはあったのでしょうか。
例えばF1だと、ウイングやカウル・ホイールとかにつけて抵抗を減らそう、 エンジンカウルにつけて乱れの少ない空気をリアウイングに流そう、みたいなことは効果あるのでしょうか。
あっても効果ない、または逆に良くない、ということでしょうか。
ボディ全面じゃなくても部分的に使用とかならどうか、という気もしますし、 あれだけ奇妙不可思議なデザインが出てくるほど試行錯誤が続いてるF1マシンの歴史の中で、 見かけないのは不思議です。
重箱の隅を突いてでも速くしたい、というデザイナーなら誰か考えてそうな気がしますが・・・。
その辺の事情や知識に詳しい方、ご存知の方いませんか? 推測でも構わないのでよろしくお願いします。