匿名さん
EVを代表する日産リーフで、走行用リチウムイオン電池の劣化が思いの外早すぎるという話をネットで見かけましたが本当ですか? 自動車用に開発した電池は、携帯電話やパソコン用とは訳が違う、すなわち耐久性は比べものにならないくらい大きいという話も聞きますが、リチウムイオン電池という大枠は同じですね。
私の経験では、ソニーのノートPCバイオを、うっかり酷暑のワゴン車荷物スペースに置きっ放しにしたところ、リチウムイオン電池がバカになり、充電しても10分も持たなくなりました。
代替え電池として安物の中国製を買い何とか使っていますが、純正品より持ちは悪いです。
リーフのバッテリーも熱には弱いでしょう。
また、多くのセルが直列接続になっている中で、すべてのセルが同じように劣化する事はあり得ず、当たりの悪いセルが急激に劣化するでしょうから、全体としての容量は予想以上に急激に落ちてしまうでしょう。
この様な場合、不良セルを自動的に切り離す処置が出来ればましですが、そのまま使わざるを得ないとなると、結構厳しい状況になりますね。
ガソリン車のエンジンは10万キロは当然として20万キロでも問題なく動きますが、中古リーフの5万キロは買えますか?