やっぱりプリウスは欠陥品だった 昨日のルビコンの決断でプリウスの開発秘話を放映していました。噂どおり国際的な 会議に間に合うように、当時の奥田碩社長が発破をかけたそうな。結果開発現場は ギリギリのところで何とか間に合わせたようです。 その結果初期モデルは電池など結構トラブルが多かったですね。要は見切り発車なんですよ。 もっと時間をかけて、熟成させればいいんでしょうけど。そのあたりからトヨタも妙に 変質し始めましたよね。とにかく早く早く、結果結果と焦るようになりました。その結果 例の大量リコールや、短期間で乱造されたつまらない新車群が出来たわけです。 よく考えもしないで、CAD図だけで作られた車なんか、飽きるのも早いですよ。 一見美談のようですが、実は過去の醜態を晒してるんじゃないですか? https://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/090723.html