リールの巻き取り回数での計算は悪くない計算方法だと思いますが、 着底から計算しているお茶目な方が過去にいましたのでお気をつけ下さいね(汗 キャスト→着水した瞬間に巻き上げる。
方法でも糸ふけが実は意外と長く、だいたい10m〜位はあります。
私はどうしても色んな方が100m以上投げれるというのが信じられずに、 近所の陸上競技場の100m走の所で許可を頂き、計測した事があります。
計測用メージャーも借りました。
ショアジギ仲間のオッサン3人で楽しく実験したのですが、100mなんてなかなか届きません(笑 ジグは40g 60g 80g 100g 120gと試しましたが、一番飛距離が出たのは、 最高距離 限界ウェイト60g、長さ10,6ftロッドで40gのジグ PE1号 結果103m 最低距離 限界ウェイト120g、長さ10ftロッドで100gのジグ PE3号 結果82m 人の目測は全く当てにならないという事を確認出来たのと、正確に計測する方法はこれしかないという事が良くわかりました。
リールで飛距離が変わるかは分かりませんが、使用リールはソルティガ、キャタリナのみでした。
距離を稼ぐには、、 空気抵抗が少ない遠投用ジグ PEでも出来るだけ細いライン(リーダーも細く) キャスティングの姿勢と離すタイミング。
糸ふけ-10mを考えても質問者様は飛ばしていると思いますよ。