匿名さん
レガシィの新型が米国で発表されましたが、現行型よりかなりサイズも排気量も大きくなりスカイラインクラスになった感じがします。
国内では3.6ではなく2.5や2.0も用意されそうですが、あのボディサイズだと2.5に ターボ過給したとしても明らかに低速トルクが不足するように思いますし(現行型でも低速トルクは不足がち)、何より折角の新たな燃費向上技術が相殺されてしまうのは明らかです(現行型とほぼ変わらない燃費です)。
原油価格高騰、CO2削減、世界同時不況などの影響で、車業界はハイブリッドやEV、ボディのコンパクト化が進んでいる中で、如何にグローバルカーを目指したとは言え、また、世界はもとよりターゲットの米国の車需要がこれだけ落ち込んでいる中で、あの新型は果たして競争力を保持出来る様な正常進化(コンセプトとして)と言えるでしょうか。
コンセプトカーとしてのR2のEV技術や提携トヨタのハイブリッド技術をレガシィやインプの主力車種に開発投入するウワサさえ聞こえません。
主力の新型レガシィに不安を感じ、WRC撤退のインプの将来は見えて来ず、燃費向上など新たな環境技術開発に進捗も見られず、新車のエクシーガは中途半端なミニバンでしかない。
しかも軽は撤退してダイハツに依頼・・・。
スバルはこれから大丈夫なのでしょうか。