匿名さん
ポルシェ356のブレーキについてです。
前後ディスクブレーキ仕様の車両なのですが、 先日、キャリパーピストンのダストブーツに損傷があったので シールキットを一台分交換しようとキャリパーよりピストンを抜き出したのですが 今まで見たことの無い構造になっていました。
キャリパー側より、ピストンの中心に向かって直径3mm程度のシャフトが出ており、 それがピストン裏側の、穴の空いたバルブシールほどの大きさの金属製のパーツに 刺さるような構造になっています。
試しにピストンを入れようとした所、シャフトの先端と、ピストン裏のパーツに空いた穴のところで接触してピストンがキャリパーに入りません。
ピストン裏のパーツの穴の中には、コイル状のスプリングのような形状のパーツが組み込まれています。
破損は避けたいので、まだ工具で軽く圧力をかけてみた程度ですが。
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もしかしたら、同年代のワーゲンと同じブレーキかと思ったりもしています。
外す時は、エアの圧力で通常通り抜けました。
抜く前は、工具で普通にピストンは縮める事ができました。
サイドブレーキは、ドラムINタイプです。
ポルシェC です。
挿入方法をご存知の方、よろしくお願いします。