DUNK 車両重量(kg)81 定地燃費値(30km/h)75.3〈1名乗車時〉 WMTCモード値 56.4(クラス 1)〈1名乗車時〉 エンジン型式 AF74E エンジン種類 水冷4ストロークOHC単気筒 最高出力(kW[PS]/rpm)3.3[4.5]/8,000 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)4.1[0.42]/7,500 adress V50 装備重量 73 kg 定地燃費値 73.0 km/L(30km/h) 1名乗車時 WMTCモード値 53.8 km/L(クラス1) 1名乗車時 エンジン型式 / 弁方式 A409 ・ 強制空冷 ・ 4サイクル ・ 単気筒 / SOHC ・ 2バルブ 最高出力 3.0 kW 〈4.1 PS〉 / 8,500 rpm 最大トルク 3.7 N・m 〈0.38 kgf・m〉 / 6,500 rpm エンジンはダンクの方が断然良いです。
ダンクのエンジン:環境性能に優れた新開発50cc水冷エンジン「eSP」をクラス初採用*。
登坂路走行や発進加速も快適でパワフルな走りに貢献。
さらにPGM-FIや低フリクション技術により優れた燃費性能も発揮。
要は次世代型の新型エンジンでパワーもありかつ燃費も良いということです。
それに比べスズキのSEPエンジンはどうも非力感を否めません。
車両重量を削って削ってやっとこれだけのパワーを出せたという感じです。
もし仮に両車が同じ重量であったらかなりパワー・燃費の差がつくことでしょう。
それなので坂道スイスイ希望であればダンクの方をお勧めします。
それ以外で比較すると(あくまで個人的な意見です。
必要なものだけ参考にして下さい。
) メットインスペース ダンクが23ℓに比べアドレスは10kgとしか表記されていません。
しかし写真でみる限りかなり狭いので、収納できるフルフェイスが限られてくるでしょう。
ダンクの方が勝っています。
フロントインナーラック A4サイズの封筒も入るアドレスのフロントインナーラックの方が個人的に好きです。
リアキャリア 標準装備されているのでアドレスの方が良いと思います。
U字ロックホルダー ダンクにはなくアドレスにあるのでアドレスの方が良いと思います。
専用のカッターとか持ってこられたらあっという間にU字ロックを切られてしまうと思いますが、専用カッターを持っていない人にとっては、U字ロックはある程度の抑止力になると思うので必要だと思います。
シート ホンダのシートは固めです。
長時間乗るとお尻が痛くなります。
その反面ヘタりにくいです。
スズキのシートは柔らかめです。
その反面ヘタりやすいです。
価格 圧倒的にアドレスの方が安いので良いと思いますが、全体的に部品がおもちゃっぽい感じです。