匿名さん
ロードバイクの「ギア○枚分軽くなる」という改造、積み重ねると・・・? ロードバイクの改造記事等でよく使われる「ギア○枚分軽くなる」という記述ですが、あれってどの程度信用できるものなのでしょうか。
例えば ・BBをセラミックBBに交換(ギア一枚分軽くなる) ・ホイール交換(ギア一枚~二枚分軽くなる) ・タイヤ交換(ギア一枚分軽くなる) これだけでおおよそ四枚分も軽くなってしまいます。
フロント54T/34T、リア12-25Tで10sのロードなら、ロー側なら8T、トップ側なら4Tほど重いギアを選べることになりますよね。
ケイデンス90程度だとすれば、インナーローから六段目に(15.6km/h→23km/j)、アウターなら六段目からアウターハイに届くようになります(38.3km/h→52.3km/h) いくら軽量化、高効率化するとはいえ、同一出力でここまでの差が出るようになるのでしょうか? 実際問題、いいホイール、タイヤ、BBを入れた場合、ギア何T分がどういうシチュエーション(i.e.ヒルクライム、平地巡航、平地スプリント等)で軽くなるのでしょうか。