まず、出ることは無いでしょうし、将来的には日本での販売はやめてアメリカ向けの専用車になるかも。
ずいぶん昔(10年くらい前)に雑誌で読んだスバルの基本方針ですけど、その当時は排ガス対策や燃費の対策で非常に苦しんでいて、将来的にはターボは廃止するという事でした。
トヨタとの提携で、その辺りは少し楽になったのか現在でもターボは残っていますけどね。
排ガス対策には、ものすごいお金がかかるという事なのです。
もう一つはボディサイズ。
レガシィの主戦場はずいぶん前からアメリカでした。
ところが、4代目辺りまでは、ディーラーに来てリアのドアを開けて室内を見ただけで「狭い」と言って買える客もいたとか。
そこで5代目はボディを大きくしたわけですし、現行型はそれを進めたわけです。
現行型は、アメリカでは2500ccと3600ccの2つのエンジンがありますけど、国内では2500ccのみ。
ヨーロッパ向けだろうとは思いますけど、2000ccのディーゼルもあります。
完全に「日本では売れない車」と言う判断をしているのでしょう。
レガシィに乗って来ていた人のために「わざわざレヴォーグを作った」と言う考え方なのでしょうね。
先代のレガシィでツーリングワゴンがあったのは日本だけだそうですし、レヴォーグも日本専用モデルとか。
スバルは海外で儲かることを学んでしまったのでしょう。