ダンプカーよりも遅いロードバイク こんにちはコロラド・フィーフィーです。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 今回はロードバイクがいかに遅い乗り物なのか、その点を検証してみましょう。 世間の通説ではロードバイクは最も速力の高い「自転車」だと言う事になっています。 その点については私も異議を挟みません。 確かに「自転車」の中ではロードバイクは最も速力が高いのでしょう。 では視点を少し変えて、他の乗り物と比べた場合はどうなんでしょうか? 比較対象としてダンプカーを挙げてみましょうか。 ダンプカーはご存知の通り大量の土砂を遠く離れた目的に運ぶために使われる車両で、速力はそれほど求められていません。 文字通り「働くクルマ」ですから誰もダンプカーに速力なんて求めていないんです。 その「働くクルマ」の代表格であるダンプカーですが、ロードバイクに乗ったサイクリストからすれば、ダンプカーの速力はあたかもMiG戦闘機に匹敵するほどの猛スピードに感じられます。 それは何故かと言えば、ロードバイクは救いがたいほどに「遅い乗り物」だからです。 サイクリストたちの話によればロードバイクは速く走る為に「全ての贅肉を捨て去った」自転車だそうです。 そして速く走るためにはロードバイクに乗る者に対して専用のウェアの着用を強います。 そこまで涙ぐましいの努力をしているのにロードバイクの速力はダンプカーの足元に遠く及びません(爆笑) あのチンドン屋よろしくの爆笑(失敬!)ウェアを着てロードバイクに乗っていたとしても、車を追い越すような速力で走っていたらノーマルな感覚の持ち主でも「カッコイイ!」と感じる人は少なからず出てくることでしょう。 ですが現実にはロードバイクはダンプカーにすら負ける「遅い乗り物」。 これではノーマルな感覚の持ち主には「ばか(ププッ。嘲笑×∞)」と思われてしまいます。 私じゃなくてもチンドン屋みたいな格好をしてのろのろとロードバイクで走っているサイクリストたちを車道で見かけたら「一体、あなた達は何がしたいんだ?」と言いたくもなりますよね。 さあ、みなさんはどうお考えでしょうか? また次回です。