素堀りの隧道に入る心理とは。 先日、信楽~宇治田原間のR307トンネル手前(信楽側)に隧道があるのが目に入りました。 もともと私はバイク乗りで林道探索などしている事もあり。 林道、農道、脇道、枝道、獣道などドライブ中もクセのように『そこはどうなっているのだろう』と探求する事しばしば。 素堀りトンネルや隧道、廃道 そんな道に入る前、なんらかの気配に似たヤバそうな空気を感じたら入りませんが、この間はクルマから降りた徒歩でした。 薄暗く、湿っぽいうえに、雰囲気もあまり良くありませんでしたが、嫌な変な空気、気配は感じませんでした。 素堀り隧道は200m~300mあり、入ってみれば中央付近はほぼ真っ暗。 自分の足音しか聞こえない。 依然おかしな空気感、気配はなく隧道出口(宇治田原側)へ出ましたが、人の通らぬ雑木林と化していて林道?自然歩道?らしき道も先も分からない状態でした。 何に突き動かされるのでしょう? 何故、衝動が働くのでしょう? そこに身を向ける心理とは?